氷点下の朝、真っ白に凍りついたテント
二日目の朝。
夜中は氷点下まで冷え込んだようで、外に出るとテントが真っ白に凍りついていました。

前日は20℃を超えていたので、寒暖差は20℃以上。冬キャンプらしい厳しさと美しさが同居した朝です。
ひとりで楽しむ、静かな朝の焚き火
奥様はまだ寝袋の中。
私はひと足先に起き出して、冷たい空気の中で焚き火タイムを楽しみました。
桜あんバタートースト
奥様が起きてきたので朝食に。
前夜のポトフの残りを温め直し、トーストには 桜あんバターをのせて春の気配を少しだけ先取り。
温かいスープが冷えた身体に沁みていきます。

朝の散歩、夢吊橋へ
朝食後は、キャンプ場近くの 夢吊橋へ散歩に出発。

吊橋が苦手な奥様ですが、ここは安定感があるので大の字ポーズまで披露。

天気も良く、景色がとても綺麗に見えました。
ただ、ダム湖の水位が少し低いのが気になりました。
サイトに戻っておやつタイム
散歩から戻り、コーヒーとチョコチップクッキーでおやつタイム。
この頃には気温がぐんぐん上昇し、外気温は 23℃超え?
温度計が古いので壊れたかと思いましたが、直射日光が当たる場所ならこんなものかもしれません。
冬装備で来ていたのに、暑くてパーカーを脱ぐほどの陽気に。
(;^_^A
乾ききったアメドM、撤収開始
おやつで一息ついたら、徐々に片付け開始。
明け方は真っ白に凍っていたアメドMも、日差しのおかげであっという間に乾いていました。
冬キャンプでは珍しい“完全乾燥撤収”です。

お昼は塩ラーメン
撤収前の腹ごしらえは 塩ラーメン。

あまりの陽気に「熱々は失敗だったかな…」と思いつつも、食べてみればやっぱり美味しい。
トッピングのサラダチキンがいい味を出してくれました。
撤収完了
塩ラーメンでお腹を満たして、本格的に撤収作業。
この頃には完全に春のような陽気で、作業をしているとすっかり汗をかくほど。
朝は氷点下、昼は汗ばむ陽気。
季節が混ざり合うような不思議な一日でした。
忘れ物中もしっかりチェックして撤収完了!

すべて片付け終わって車に乗り込むと、車の温度計でも 23℃。
季節が少しずつ春に近づいているのを感じます。
キャンプ場を後にし、帰り道の道の駅に寄り道してから帰宅しました。





