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汽水対応生物
各汽水対応生物の解説においては、水質の目安であるアルカリ性や酸性などの液性(pH)の表示はしておりません。



























NEW!更新 更新はサカナの時間 3:07
●ニードルガー新規記載
※更新年月はあくまでも整理番号です。
各生き物の追加更新は随時です
なにとぞ、宜しくお願いします
アジアの一部からアフリカ、アメリカを中心に淡水や汽水に生息する脊椎動物のなかで最多種のスズキ目に属するグループである。
アーリーやムブナ,クロマイドなど
No.2001
エンゼルフィッシュやディスカス,ピーコックバスなど
No.2002
世界中の淡水から汽水、海水域の一部まであらゆる水域に生息する。多くの種が口ひげを持ち、鱗を持たない。
ニホンナマズやシノドンティス、カイヤンやゴンズイなど
プレコやコリドラス、ピロメドゥスなど
No.2005
No.2006
主にアジアからアフリカの淡水域から一部汽水域にまで生息する。ラビリンス器官という呼吸器を持ち、鰓呼吸以外に空気呼吸ができる。
グラミーやベタ,スネークヘッドなど
No.2007
メダカは主にアジア アフリカに生息するダツ目の小型魚である。グッピーやカダヤシは分類は異なるが、近縁の仲間として含めた。レインボーフィッシュはオセアニアなどを中心に生息する海水起源の淡水魚である。
ミナミメダカ,グッピーやプラティ,ニードルガーなど
No.2008
フグは4枚の歯を持ち、多くは体内に毒を有する。主に温帯から熱帯の汽水域から海域、一部の淡水域に生息する。ハゼは多くが底性生活を送り腹びれが吸盤状になっている。フグとは遠縁ではあるが、ハゼも多くが汽水域から海水域に生息するところからフグと同じ項目にした。
ミドリフグ、ライオンフィッシュ、カワアナゴやヨシノボリなど
No.2009
ラテスとその近縁の類は主に温帯から熱帯の海域から淡水域まで生息する。ダトニオイデスは東南アジアの淡水域から汽水域に生息する。共に海水起源の種であり、弱アルカリ性の水質を好む種が多く、食性や顔つきなど外観も似ていることから同じ項目にした。
アカメやスズキ,ダトニオイデスなど
No.2010
古代より進化のみられない原始的な特徴を持ったグループと他の項目に分類しにくい体型に特徴のある魚類を含めた。
肺魚やポリプテルス,ナイフフィッシュ、ウツボなど
No.2011
古代より進化のみられない原始的な特徴を持ったグループと他の項目に分類しにくい体型に特徴のある魚類を含めた。
ガーパイクやアミア,アロワナ,エイなど
No.2012
古代より進化のみられない原始的な特徴を持ったグループと他の項目に分類しにくい体型的には一般魚に見える魚類を含めた。
スキャットやモノダク,ボラ,ターポン,グラスフィッシュ,ユゴイなど
No.2013
淡水や汽水域に生息する甲殻類。
スジエビやサワガニ,ヨコエビ,二枚貝など
No.2014
魚類や甲殻類以外の円口類や両生類を含む水生生物。
イモリやヤツメ,水生昆虫など
No.2015
汽水でも状態よく生育可能な水生生物。
汽水域の水質は、地域により潮位差(干満差)で海水が大量に入り込むと、さらにアルカリ性寄りになったり、真水と塩水の比重差により、水域の上層部と下層部で液性が異なる場合があります。
また、地域により雨季のときだけは、大量の植物が水没し腐葉すると酸性に傾くが、同時に海水も侵入し硬度の高いアルカリ成分も溶解していることもあります。
さらに、生物自体も様々な水質のエリアを回遊する種も多くいます。
汽水域は液性が決まった水域でない場合も多いため、生息水域のみの表示をしております。
No.2016
皆様と魚様のご健康を
お祈り申し上げます。
No.2019
※更新年月はあくまでも整理番号です。