虹のあしもと -2ページ目

虹のあしもと

愛しい人たちへ

感謝を込めて。



今日は、肥後橋にあるHOURS ROOMへ行ってきました。


山口敏太郎氏が率いるアベンジャーズのちかみつ様と、アワーズの竹内義和様、オオトリーヌ様のトークライフイベントに参加してきました😎✨

それはもう堪らなく超常的なひと時を堪能してまいりましたわ!


ゲストのおあつ様も、
参加者から選ばれしご婦人も、

皆さん、胸に熱い思いと情熱を秘めた大人達。本当に素晴らしい方々ばかり。
ちかみつ様の滲み出るお人柄にも、とても感銘しました😊


いや、本当に楽しませていただきました〜🥰
あっという間の2時間弱⏳

オオトリーヌ様、竹内義和様、ありがとうございました😊
これからもワクワクするようなイベントを期待してしまう、ステキなライブハウスでした❣️



超常的な事って、昔から大好きで興味が尽きない分野です。

でも、胡散臭いものも多いし、ひとつ間違えると自分を見失ってしまたり、身を滅ぼすような危うさを秘めているものだと常々感じていてた私は、どこか一歩引いた目線で見ていたし、余り深入りする事もありませんでした。


でも、ノンデュアリティのヴェロニカまゆ様やちかみつ様との出会いは、

深い安堵感と共に地に足をつけた生き方の大切さに気づく、とても大きなキッカケになりました。


全ては逆。
既に私は自分を見失っていたという🤣

まずは、私の周りの人達を大切に。
何気ない日々の生活を大切に。
そして自身の足で立ち、自身で決めていく事。


これに尽きるなって、しみじみと感じています。

もうホント、死ぬ前に気づけて良かった😱


人生に悩んでいたり、誰にも言えない苦しさを秘めていたりしたら、いえ、秘めてなくても、

山口敏太郎アベンジャーズは本当にオススメします💕







少し纏まった休暇を貰えたので、
ひとりで古代史探訪の小旅行をしてきました。

私、実は日本の古代史が好きなんです。

特に、史実から消されてしまった方々やその歴史が気になって仕方がなくて。


キッカケは、20代の頃に気象学者の原田常治氏が書かれた「古代日本正史」という本に出会った事。
かなり感化されまくったんですね😆

それからというもの、消されてしまった本当の歴史を辿るのに、先ずは神社を巡るというのが発端になって、今では神社や史跡を訪問するのがささやかな趣味になっています。

教科書で習う日本の古代史は事実とはかけ離れ、しかも架空の神話とされています。
記紀以前の資料は時の為政者によって、ほぼ没収されてしまったようで、真実は闇の中。

私如きが辿ったところで、何がハッキリ証明されるとか、分かるとかは無いのでしょうが。



まずは東大阪の石切劔箭(つるぎや)神社から上之宮へ。
そこから生駒へ回ってナガスネヒコの里を歩いてきました。

石切さんには饒速日(ニギハヤヒ)尊とその御子である可美真手命が祀られています。
お百度参りでも有名だそうで、境内で何十人もの方たちがグルグルとお百度を踏んでいました。

そして、上之宮には、饒速日尊の妃であった三炊屋姫様のお社もありました。
此処では少し不思議な体験をしました。

そのお社を見つけた途端に、悲しくも嬉しくも無かったのに急に胸からこみ上げてくるものがあって、ポロポロと涙が止まらなくなって😭
理由も分からず「なんで?なんで?」とひとりでプチパニックを起こしてました(笑)


この辺りの地は、後に神武天皇となる神倭伊波礼毘古命の東征にも深く関わる土地です。
そうそう、石切さんの門前街は怪しくも独特な雰囲気で、歩くのが楽しかったです。




そして生駒側。
私が訪ねた白庭台周辺一帯は、長髄彦一族縁の深い地でもあるようです。

饒速日尊の墓標とされる地も、すぐ近くまで行ったのですがたどり着けませんでした😣
生駒は、日を改めてまた訪れたいです。

あと、交野にある、饒速日尊が天野磐船で降ったとされる磐船神社も行ってみたいですね。

時世を見ながら、にはなりますが。





余談ですけど、私のハンドルネームである「空光 愛」は「そらみつ あい」と呼びます。

饒速日尊が哮が峰に天下り、最初に「そらみつ やまとのくに」と仰ったという伝説から頂いてます。
あと、私は幼少期からずっと空が大好きで、ただ単に何時迄も空を眺めていられる時が至福💕
という事もネームの由来だったりします✨