「病気の妹をみていて感じることを、残しておこうと思ったこと。
そして、回復することを楽しむこと。」
何年も続いた難病、アトピーの状態を、なぜ今になって残そうと思ったのかというと、
「本当に治るかもしれない」
と、可能性がみえたから。
正直、ここまで確信を持てている自分に驚くほどです。
夢なのか?と思うほど。
ブログをかこうかこうとしている間にも、この3日間で確実に良くなってきていて、写真じゃわからないほど。
こりゃ、完治してから書いても意味がないと、慌てて始めたのでした。
携帯の写真でわかりずらくて申し訳ないのですが、百聞は一見にしかず。
1日目の状態です。



そして、4日目。



わかりずらいですが、わかります?
全てかさぶたになっちゃったんです。
痒みを、経験したことのある方はわかると思いますが、
痒いー血が出るー汁が出るー痒いーかさぶたになって掻くー血が出る
の繰り返しでした。
4日目でここまでなおって、
私本当にびっくりしています。
本当に奇跡としかいいようがないのです。
何をしても治らなかったアトピーが、ここまで良くなって、
妹もそれを見て精神的にも元気付けられ、
心と体どちらも、元気になっていく。
こんなに明るく「嬉しい」と喜ぶ妹を見ることができて、私は本当に救われました。
私も、もっと生きることが楽しくなりました。
妹となにして遊ぼうか、どこへ行こうか、何をプレゼントしようか。
楽しみで楽しみでなりません。
闇は光と書きました。
アトピーは闇だと思っていました。
アトピーは光。
自分自身の五体満足であるということの有りがたさを感じ、
(これは妹が可哀想だと思う感情、差別、上から目線という感情ではありません。今の私の、「当たり前」であることの有り難さを気づかせてくれる大事な部分でした。言葉ではうまく伝えられないけれど。人と、体とを見つめ合う大事な時間でした。)
妹とのコミュニケーション。
そして、妹の病気を通して出会ってきた、人や場所。妹が病気でなければ、していなかった大きな行動。環境を変えるために何度も、私たち家族は全てを捨て、引っ越しをしてきました。
妹は光の馬車を持っていたのだと思います。
そして、今、治るべき時が来た。
病気の役目を終えたような気がします。
闇さんありがとう。
闇になってくれてありがとう。
アトピーは光の贈り物。
これから、完治していく妹と、
アトピーへの感謝を思いながら、
なぜ、こんなにも良くなったのか。
次の投稿でお伝えします。
きっとこのブログを見てくれている方は、
妹のように治るべき時が来て、
次のステップへいくための準備をしろと促されているのだと思います。
妹よりも重度な方も、
本当に早く治ってしまうので、
治ったらしたかったこと、想像して楽しみにしておくといいと思います。
自分自身のハードルをあげているのではありません。笑
その時期はもうすぐそこまで来ているので、
苦しまず、悩まず、
楽しいことを、考えていてください。
闇は光。
何一つ悪いことはない。
病気さんに感謝。
ナウシカにでてくる、地球を癒す、腐海の森や王蟲たちと同じです。
あなたを幸せにするために、傍にいてくれたのです。
そんな気持ちで、夏の空を見ています。
