本をよんでいる


勉強をしている


理由はアホを直すためだ


学生のころ、ほぼ、勉強をしてこなかった


自主的な勉強ってのは、英語だけ


それは英語に興味を持っていたから


大人になって、ふと気づいた



人の話、理解できてない


それやのに、聞いてるふりだけしてる


やべ


いや、大筋はわかってるけど


ほとんど聞いてない


聞いてるふりだけしてて、理解できてなくて


この状態で、40代まで生きてきてて


恋愛して、相手を通して知ったのですが


人の話を理解していない


たまに何言ってんやろー?


て感じることがよくあって


それも放置してきて


ここにきて このままでよいのだろうか?


という疑念が湧いてきて


まあ 今更勉強することに決めた


勉強するのとしないのなら してるほうがマシかなと


アホを直す努力


するだけしてみようと


勉強って、おおもと


字を読んで、内容を理解しようとすることじゃない?


内容を理解すれば、わかることかなと


が それがくそめんどくさくて楽しくなくて


やってこなかったという話なんだ


もしくは、したいものだけ理解してきた


偏ってきたのかな


学校の勉強ってそうはいかなかったものね


何科目も勉強しないといけない


自分の興味ないものも勉強しないといけない


それをサボってきた


で、今、よく耳を澄ませると、やっぱ勉強したほうがいいよねーって 自分の内側の声が言ってるのが聞こえるから


やっぱ勉強するかー


となって、勉強することにした


今読んでる本が、全然やからなくて


PDCAについて書いてる本なのだが


よくわからんけど、読むという


読んだってわからないけど、読むという


私の通ってた高校は偏差値が低かったので、やっぱ頭はよくないのだろうが


読むことを繰り返してると、たまに あ これはこういうことか!


たまに、自分のアタマがほんまにわかってきた


って感じる瞬間があって


正直それが嬉しいのです


そういうのが増えてきたら嬉しいなあと思いながら


日々努力を重ねていこうと思う、今日この頃照れ