過去を振り返ると
想いが蘇る。

またあの景色が見たいって。

出来ないわけないんだ。
昔は出来て今は出来ない。それは…
情熱がなくなったとしか
考えられない。

あとは仲間だ。

やりたいことは
そこに在る。

挑戦をしなくなったら
自分という人間は
きっとダメになる。
同じ所を目指し
同じツールを使い
同じ道を歩いていたけど

いつからか…
同じツールではあるが
違う目的になり
道も変わってしまった。

もう
交わることは無いのか。

片想いというのは
表現は違うけど

どちらかが寄るだけでは
何の解決にもならない。

片方の歩みよりは
一瞬だけ交差して
そこからは
ただひたすらに
離れていくだけ。

歩み寄って
平行して歩く必要がある。

まぁ、もう無理だろうね。

僕は僕の道を。
だってまだ一人ぼっちじゃないから。

一人ぼっちになったら
間違ってるのかなって
考えることにします。
考え方の違いを
分かるためには

それなりに近づいてみないと分からない。

逆に上辺だけの付き合いでは、違和感は感じても、違うとまでは思えないから。

でも、それはなかなか辛いことで、この人ならって思って何かを作り上げるために話し合ったりするでしょ。

そこまでいかないと
分からないんだから。

心を開きかけた
その瞬間に
この人とは
考え方が違うと
気付かされるのだ。

心を開いた分
ダメージが直接
開いた隙間から
入ってくる。

寂しいと思われるかもしれないけど、やっぱり新しく関係を作るよりも今までも頼ってきた人とだけやっていくのが一番良いな。