まずね、その人が
自分に何をしてきたか、
そんなことは、
いったん忘れてしまうことです。
なぜ忘れた方がいいかというと、
(小声)
その人に割くリソースが
もったいないからです。
でしょ?
その上で、普通に生活します。
するとたいていの場合は、
あちらから離れていきますので、
私とは合わなかったけれども、
あの人にもしあわせであってほしいなあと、
遠くから少し祈っておけば完璧です。
向こうが、根も葉もない、
あるいは、根も葉もあるけれど、
そんなことわざわざ言わなくてもいいのに、
というようなことを
わざわざこちらに言ってくる、
あるいは、見えるところで人に広めている、
そういう時は、
こちらは、何もしないことです。
ただ黙って、
嵐が過ぎるのを待ちましょう。
ポマー
追伸
これができる人は、分かる人に分かってもらえる
人徳の高い人ということになりますね。
それを狙ってやるのも、おいら的にはありだと思うよ。
だって、分かっててもできない人の方が
圧倒的に多数だから。