朝起きるとまだ熱が下がらず。

この日はパパに看病をお願いして、私は出勤しました。

午前は寝たり起きたりして過ごしていたみたい。

お昼は食欲がなく、この時期長男が大好きなふかし芋←渋い笑 を食べてお昼寝へ。


私は昼休みに時間があったので少し帰宅して寝室に様子を見に行きました。


すると…














布団をかぶって寝る息子。

横で洗濯を畳むパパ。

よく見ると…

布団が大きく動いている!











 


寒気で震えているにしてはおかしい!!!!

急いで布団をめくると、目を瞑っているものの大きく震える長男。



痙攣だ!!とすぐに間隔を計測。













手が、震える…














痙攣がおさまってすぐに119番をしました。

電話をかけているときにやっぱりこれは痙攣ではないのかも…と思って一瞬迷いましたが、

救急隊の方にその迷いを伝えると

「もう救急車出ました」

と。

田舎なので、救急車が来ると近所中で騒ぎになるのですが、そうも言ってられません。

救急車が到着すると近所の方々が見に来られて…

事情を説明する間もなく私は救急車へ。
















受け入れ病院を探す間、段々と意識が戻ってくる息子。

「ママのお名前は○○だよ」

と言ってくれて、搬送先の病院では熱性痙攣の診断でした。

座薬をもらい、パパと長男と長女を迎えに行き、帰宅。

すっかり疲れてしまったのでそれぞれ好きなご飯を買い、夕飯にしました。

子どもたちとゴロゴロしてベッドへ。

明日には治りますように、と思いながら寝ました。