読書感想文〜東京帝大叡古教授〜厚さ3cmの本。図書館で借りるときは、読めるかな…と不安がよぎったのですが、そんな心配は全くいりませんでした明治時代の東京帝大を舞台に、七博士をモチーフにしたお話しで、一気に読んでしまいました。東京帝大叡古教授1,728円Amazon主人公がなぜ学ぶ必要があるのか問うた時、「人が学ぶのは自分でものを考えるためだ」と叡古教授は答えます。今年のゴールデンウィークに30年ぶりにお会いした高校の恩師に、「君たちには考える力がある」と言われました。進学校と言われる高校でした。あの頃の学びは役に立ってるのかと聞かれたら、本当のところは分かりませんが、先生に言われると、今悩んでる仕事もできそうな気がしたことを思い出しました。これからも自分でものを考えられるよう、様々から学びたいな