junoのひとりごと -2ページ目

junoのひとりごと

日々感じたことをなんとなく書きためていきます

昔、アルバイト先のおかみさんが言っていました。
悪いことは全部忘れてしまうのよね、と。

昔、ある友人も言っていました。
嫌な記憶は全て消えてしまうんだ、と。

世の中には、
ネガティブなことはすぐに忘れられるという人がいますよね。

そういう人に会うたび、私は逆だ・・・と凹みます。

想い出の良い面よりも、良くない面を思い出すことが多いんです。
これって残念ですよね。

ただ、生物学や脳についての本を読むと、
良くないことを覚えているのは
生物として当然の節理だと書いてある。

嫌な思い、痛い思いは繰り返さないように、
強く記憶に残るんだとか。

とすると、ネガティブなことをすぐ忘れてしまう人は
ちょっと見栄をはってウソを言っているか、
そもそも脳の一部の構造が突然変異しているか
のどちらかに該当するんでしょうか。

さて、人のことはさておき、自分について考えてみます。

先ほども書いたとおり、生存本能がしっかり機能しているせいか
ネガティブな記憶が残りがちです。

でも、それはあまり幸せなことではない。
どうせなら、ポジティブな記憶を残したいと思うもの。

どうしたら良いものか・・・。

真剣に考えました。
1か月くらい。

そこで到った結論はかなり単純!

<結論>
ネガティブな記憶が残り、
ポジティブな記憶が忘れられてしまうことが問題なら
ポジティブな記憶を思い起こせるようにしておけばいい。

以上。

たとえば、ポジティブな気分、
つまり嬉しい!とか楽しい!とかいう気分になったら
そのことを書きとめておくんです。

そして時々読み返してみる。

そうすればきっと、こう思うはず。
「あぁ、私って意外と幸せじゃない。」って。

そんな発想から、その日その日の
嬉しかったこと、楽しかったこと、感謝したいことを
書きとめていくThanks noteというものを作ってみました。

実は今日で633日目。

我ながらよく続いているなぁと思う今日この頃です。

もし、私と同じタイプの方がいらっしゃったら、
ぜひトライしてみてください。
毎日、日付と、その日のポジティブな出来事、
誰に何を感謝するかと書きとめるだけです。

そして、時々読み返してあげる。

読み返すと幸せ気分に包まれます。
癒し効果大ですよ。







私がどんな人なのか。
それを明かさずにこのブログを書きます。
お許しください。

小さい頃から、人に受け入れられやすい声は
どんな声だろうと考えてきました。

自分の書いたこと、やったこと、発言したことが
どんな風に人に届くのか。
考えることに意識を集中してきました。

自分の内側の声が何を発したいのか
その声を感じようとするよりも、人のことを考えてきました。

でも、そんな状況にそろそろ終止符を打とうと思ってます。
自分の声にもっと耳を傾けたい。
そういう気持ちが高まってきています。

最近は、だんだん自分の声を大切にできるようになってきました。

でも、まだまだリハビリが必要です。

とにかく思いつくままに書いてみます。
文章の正しさもあまり気にせずに。