50歳主婦(当時)/乳がん治療日記

50歳主婦(当時)/乳がん治療日記

2024年現在 53歳。パニック障害もちの主婦です。
のほほーんと生きてきましたが、50歳の時に
検診でひっかかり、精密検査の結果 乳がんが判明しました。
(病名:非浸潤性乳管がん / 手術:部分切除)
精密検査・手術・放射線治療の経過を記録していきます。

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先日、非浸潤性乳管ガンの手術から

1年が経ったので

病院に検査に行ってきました。

 

入浴時に手術痕を触ると、

大きな塊のようなものを感じるので

「しこり??」と 気になっていました。

 

検査はふたつ。

マンモグラフィーと超音波検査でした。

生理前だったのかもしれませんでしたが

両方ともとても痛みを感じました。

 

検査結果ですが、、、、、

「異常なし」との診断でした!

しこりに感じたものは

手術後の肉の盛り上がりだったようです。

 

先生からは、

「次の診察は1年後でいいです」と言われ

もう予約を入れられました(笑)。

「もし、少しでも気になることがあれば

すぐに来てくださいね」とも言われました。

 

胸だけに関わらず

ガンになりやすい体だと思うので、

常に気にかけとかないといけません。

 

 

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術後1年が経った手術痕です。

(お見苦しくて すみません)

放射線治療をしたところは

まだうっすらと色が残っています。

 

これは術後の患部です。

これに比べたら、今は

だいぶ傷跡が薄くなりましたね。

 

とりあえず、異常がなく

安堵しているところです。

 

見て下さってありがとうございました!

(引き続き、経過を掲載していきます)

 

非浸潤性乳管ガンの手術をして

11か月が経過しました。

 

部分切除し、放射線治療をした痕ですが

まだ皮が少しむけているような状態です。

処方された保湿クリームを

ほとんど塗らなかったからかもしれません。

乳首周辺のカサブタは、なくなりました。

 

手術痕を触ると、

すこし盛り上がった感じです。

しこりと間違えてしまいそうですが?!

 

クローバー

 

~乳がん発覚のプロローグ~

 

昨年の今日のことでした。

病院に経過観察に行ったら

「半年前に比べて、石灰化した部分が

少し大きくなっています。

気になるのでMRI検査をしてみましょう」と

先生から言われたのは。。

 

これで、早期発見になったことを考えると

先生には感謝感謝です。

 

そして検診をちゃんと受けてて

良かったなと 心底思いました。

 

クローバー

 

来月は手術後1年の検査です。

超音波、マンモグラフィをするそうです。

大丈夫だよね?!(^_^;) 。ドキドキ

 

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昨年(2021年)11月に、

非浸潤性乳管ガンで

左胸上部を部分切除しました。

 

その後の経過レポートです。

 

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25回の放射線治療が終了し、

約5か月半が経過しました。

(手術後、約8か月半が経過。)

手術痕はうっすらと確認できるまでに

なりました。放射線治療痕の黒ずみは、

薄いですがまだあります。

(わかりますかね?!)

 

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放射線を照射した部分は、

汗や皮脂の分泌が減るとのことでした。

運動後 汗に濡れたシャツを見ると たしかに! 

左胸だけ汗が出てません。

今現在の夏場でも、汗をかかず

サラッとした皮膚です。

いずれ 汗出るようになるのでしょうか?!

 

胸の違和感は全くなくなりましたが、

センチネルリンパ節生検をした脇は

まだ皮膚のつっぱるような感じが

続いています。(生活には全く支障なし)

 

ほかには特に症状はありません。

クローバー

 

母から「おっぱい見せて。」と言われたので

見せたら、一言「乳首が上をむいてるな」と(苦笑)。

まぁ たしかにそうなんですけどね。(^_^;)

乳首の色も左右違います。

 

次回の検査は、手術後1年経つ11月です。

なんだか長く感じてしまいます。

 

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