久しぶりに心動く映画を見た。
「余命一年の僕が、余命半年の僕と出会った話」
めちゃくちゃ簡単にいうと
余命のある二人が恋をするお話
この映画を見て、この気持ちを何かに残したいと思ったので久しぶりに投稿
最近、自分の中でも少し大きなお別れがあった。
普通に過ごしていたり、長く時間を過ごしていたり
、それが恋人とかだけでなく、
家族や友達でも、仕事の人でも。
そばにいることや普通に会話ができること、思ったことを言えることが当たり前なってくる。
だから逆に伝えなかったり、伝えてないことに
何も思わなかったりする。
だけど、急な別れっていつきてもおかしくないし、
伝えたくても伝えられない人達ってこの世界にめちゃくちゃいるんだろうなって。
急なお別れや、こういうきっかけが時折気づかせてくれるんだけど、また時間が経つとこの感覚が薄れちゃう。
親や好きな人、家族や友達、そして身の回りの人達
が目の前にいて、会いたい時に会えて、伝えたいことを伝えられる環境があるって当たり前じゃないんだって
日々当たり前を噛み締められる人になりたいな
ありがとうの反対は当たり前
日々の小さな当たり前に感謝を持ち続けられたらな