俺は高校1年生のある男子高校生だ。
今日は高校の入学式だった
『可愛い子いないかなー?』
俺は早速可愛いこを探そうとした
『よっ!拓也(たくや)』
中学からの友達の桑原陽太(くわはらようた)だ。
遅くなったけど、俺の名前は川井拓也(かわいたくや)
中学の時はバスケ部に所属してたけど、高校ではやるつもりはない。
『なぁ~陽太、かわいい女の子いねぇかなぁ?』
『おっ?ついにおまえも俺に憧れて彼女がほしくなったのかぁ?』
陽太には中学から付き合っている恋人がいる。
確かに、羨ましいなって思ったことはあったけど…
高校生になってからでいいやって思ってたからな。
『ま、まぁ、欲しくないと言えば嘘になるかな。』
もうすぐ入学式が始まるため歩きながら会話をしていると
バンッ
『痛っ…。』
『ごっ、ごごご、ごめんなさいっ!!』
今ぶつかってきた女の子は、謝って走っていってしまった。
……………。
俺は、その女性に一目惚れした。
