アメブロでは、久し振りの更新になります。
現在、「はまぞうブログ」にて、
「袋井市議会議員 山本たかしのブログ」![]()
を掲載させていただいています。![]()
是非、こちらへお寄り下さい!![]()
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先日、東京にある、ゼファー株式会社さんを訪問してきました。 
今年の6月に、こちらの汎用小型風力発電機 「エアドルフィン」が、
経済産業大臣賞を受賞し、その技術が、世界的に注目を集めているのです。
上は、代表取締役の伊藤社長さん。 
大変気さくな社長さんで、私の質問にも、快く答えていただきました。 
実は、今年5月に放映されたBSのテレビ番組で、
ゼファー株式会社さんの風力発電機が、特集され、
是非一度訪問してみたかったのです。
営業本部の平井さんと、田中さんです。
風力発電の将来と展望を熱心に説明していたただきました。 
正直なところ、従来の風力発電には、いくつかの課題がありました。
先ず、巨大すぎて一般家庭には縁遠いもの、と私などは思っていましたね。
投資額も相当なものでした。
また巨大なプロペラを回すためには、ある程度の風が年間を通じて必要であるにも
かかわらず、風が強くなりすぎると、逆に止めなくてはならなかったり、
プロペラが回る時の音の問題など、風力発電の基本的な部分が課題となっていたのです。
ゼファー株式会社さんの「エアドルフィン」のすごさは、これらの課題をほぼクリアし、
これまでの小型風力発電の概念を変えてしまったところにありました。 
つまり、平均して一定の風力を得られる遠州地方においては、
太陽光とともに、きわめて実用的な発電システムとして期待ができるのです!
「エアドルフィン」が、経済産業大臣賞を受賞したのも、
・小型風力発電機の性能や信頼性に関わるこれまでの概念を打破し、
そのポテンシャルの大幅拡大に成功したこと。 
・欧米諸国で、性能と実用性の高さが認められたこと。
・学校への設置実績による環境・エネルギー教育への寄与。
などが、評価のポイントとしてあげられているのです。








上は、新潟県上越市の指定 生ゴミ袋です。
実は、この袋、原料にお米が使われているのです!
上越市は、全国的にも環境対策やバイオマスで有名な先進地。
お米を原料にしたプラスチックや、燃料なんかも作ったりしているんですね。
こちらの製品にも、お米が使われています。
「お米なんか使っていいの?」 
「もったいないよ」
というのが私の最初の感想。
でも、プラスチックの原料にされるお米というのは、
食用にできないものだけ、
「食べられるお米は使いません」
ということで、一安心。
話題になったカビの入った事故米なんかは、
こういった再利用方法もアリですね。
で、先日、私が属している議会の会派、「自由21」の仲間と、
このゴミ袋を作っている、
「アグリフューチャー・じょうえつ株式会社」を訪問してきました。
スゴイ研究所みたいなのを想像していったのですが・・・。
水田の広がるのどかな風景の中に、その企業はありました。






