急遽、日本帰国―当日~近所の空港到着編
朝、8時半に飛行機がヒースロー空港を出発する。とすると、午前5時半には到着しないといけない。とすると、午前3時半には家を出発しないといけない。(タクシー運転手の友人は正規の仕事が6時半からなので、3時には家を出たいと言った。)なので、午前12時半に起きることにした。なので、前夜は午後6時に寝ることにした。とはいっても、何やかやで、寝たのは7時半ごろか、、、。夜11時ごろトイレで目が覚めたら息子はまだ起きていた。一体いつになったら寝るんだか、、、。一応、起きなかったら、置いていくとは言ってある。午前12時過ぎには目が覚めた。前日に用意したおにぎり、スナック菓子などをバッグに詰め込み、飲み水を用意した。ごはんは食べずに出ようかと思ったが、低血糖症になっても困る。おにぎりをひとつ食べた。チェックインは空港ですることに決めていた。初めての航空会社なので失敗はしたくない。空港カウンターが一番である。不要な電源を切り、ガスやボイラーを止め、息子の用意の手伝い、、、そうこうするうちに3時になった。最後にパスポートと必要書類を確認して、いざ出発!空港に着いたのが、4時半過ぎ。カウンターが開くまでまだ時間がある。残りのおにぎりを食べ、椅子に座って息子とぼーっとしてた。今回はターミナル3である。多分初めての場所。けど、作りが古いのでちょっとなつかしい感じがする。カウンターが開き、搭乗手続きを済ませた。羽田から国内便なのでどういう手続きなのかわからなかったが、ボーディングパスは近所の空港までもらえた。スーツケースは羽田で一度受け取らなければいけないらしい。ということは羽田でターミナル3から1まで自分で持っていくのか?なんだかややこしい、、、というかサービス悪いなぁ、、、と思った。息子は飛行機に乗るときはへっぴり腰で歩き、離着陸はビビッていた。飛行中ずーっと耳栓をして、帽子を深くかぶり、パーカーまでかぶっていた。。実のところ本当にビビっているのか大げさに演技しているのかよくわからない。けど、、、まぁいいや。とりあえず、息を深ーくすることだけは忘れずにと言って手を握っていた。飛行中は日本映画を見た。何だっけ?ブラックマジシャンだったかな?福山雅治さんが主演のやつ。この人って演技もするんだって思った。(最近の人にとっては当たり前なのかな?私にとっては彼は歌手だ)食事もまぁまぁ、、、だったが、洋食に煮物がついていたのには???洋食に煮物は要らないんじゃないかと思ったが、やっぱり日本人には必要なものなのかな?ハーゲンダッツのアイスクリームも出た。これはうれしいけど、飛行中はあまりおなかを冷やしたくないなぁなんて思ったのも事実。羽田について、無事にパスポートコントロールも通過し(息子はイギリス人として入国するのか日本人として帰国するのかぎりぎりまで迷ったが、外国人用のカウンターの列の長さを見て日本人として帰国することに決めた)、荷物を受け取って、ドアの外に出た。それから、携帯のシムカード屋さんに行った。超簡単で全部やってくれた。いろいろイギリスから手配するよりもずーっと簡単。なーんだ!って思ったよ。ターミナル移動前にトイレに行く途中で国内線乗り継ぎの荷物の受け取りっていうのを見つけた。なーんだ。わざわざ自分でターミナルまでもっていかなくてもいいんじゃん!簡単簡単。やっぱ日本はサービスがいい。手続きを済ませて、ターミナル1に着いたのが朝9時ごろ。乗り換えの飛行機は午後1時半出発。まだまだ時間がある。早いお昼を食べるにしても早すぎる。ターミナル3のビルをちょこちょこっと見て回り、ビルの待合席で1時間ほど待ってた。それから、ロイヤルへ行き早めの食事。ものすごーく小さいビーフシチュー(小さなパン付き)が千五百円弱 (幼児用かと思うぐらい小さい) 息子は唐揚げとチップス、オニオンリングのセット。でも、ちょっと足りなかったんで、最後にパンケーキを頼んだ。計5千円弱なり、、、。 高い。高すぎる。それから、昔勤めていたお店の支店がそのビルに入っていたんで、のぞいてみた。相変わらずのデザインで懐かしかった。けど、、、小さなポーチが5千円! 高い。高すぎる。かわいいから買おうかと思ったけど、値段見て、速攻でやめた。飛行機の搭乗まで1時間以上あるが、ゲートに行ってそこで座って待ってた。イギリス時間で夜中の2時とか3時。猛烈に眠くなってきた。横になって寝ようかと思ったが、息子から恥ずかしいからやめてくださいと言われたので、椅子に座った状態で仮眠。あの時が1番眠かったー!そして、近所の小さな空港に着き、タクシーで無事に実家に着いた。24時間以上の旅、、、疲れた