こんにちは、タリスです!


もともとは30cmほどの小型水槽でグッピーやネオンテトラを飼育していたのですが、復職期間中の時間を活かして、思い切って60cmスリム水槽にグレードアップしちゃいました!


実は昔、90cmのオーバーフロー水槽で海水魚(クマノミなど)を飼っていたこともあるんです。でも、転勤族には引越しのたびに発生する「徹夜の解体&再立ち上げ」が過酷すぎて……泣く泣く手放した過去があります(涙)。

その点、淡水魚は管理が格段に楽!

今は時間を忘れてボーっと魚を眺める、癒しのひとときを楽しんでいます。



立ち上げから2ヶ月、現在のレイアウト

こちらが立ち上げから約2ヶ月が経過した、現在のわが家のメインタンクです!


**「スリム水槽」**なので奥行きは控えめですが、横幅がある分、パノラマ感があってすごく映えるんですよ。

• 手前: スペースを狭めにした「砂浜ゾーン」

• 奥: 広々とスペースを取った「水草ゾーン」

という構成にしています。


【Before & After】

立ち上げ初期は水草も小さかったのですが、2ヶ月で驚くほどモリモリ成長してくれました!


「タンクメイト」たちの紹介!

現在、この水槽で一緒に暮らしている個性豊かなメンバーを紹介します。

■ 彩り担当の主役たち

カージナルテトラ(10匹)


熱帯魚の代名詞!10匹900円ほどとお手頃ですが、群れで泳ぐ姿の映え力は抜群です。


ボララス・ブリジッタエ(20匹)


体長1cmほどの小さな子。深みのある赤色がとっても綺麗で、私の一番のお気に入りです❤️


サンセットドワーフグラミー


4cmほどあって存在感たっぷり!水面で水鉄砲をして遊んでいたりと、愛嬌があって可愛いんです。


水槽の美観を守る!頼もしい「メンテナンス部隊」

華やかな主役たちを支える、わが家の「お掃除プロ集団」もご紹介します!


■ コケ取りのスペシャリスト

ミニプッシープレコ(2匹)


ガラス面や岩、水草の葉にびっしり付いたコケを、舐めまわすように食べてくれる優秀なクリーナー!その独特な動きは見ていて飽きません。


ミナミヌマエビ(20匹 + 絶賛繁殖中!)


体長1.5cmほどの小さなエビたち。細かな葉っぱの間のコケ取り担当です。最近、可愛い稚エビがたくさん産まれて水槽内で増殖中!


ヤマトヌマエビ(2匹)


こちらは4cmほどの少し大きめのエビ。ミナミヌマエビでは太刀打ちできない「硬めのコケ」もしっかり食べてくれる頼もしい存在です。


■ 油膜・ガラス面の特殊担当

オレンジモーリー(1匹)


見た目は完全に「イエロー」ですが、名前はオレンジモーリー(笑)。ライアーテール(縦に伸びた尾びれ)がお気に入りポイント!水面の油膜をパクパク食べてくれるメンテナンス係です。


石巻貝(2匹)


1cmほどの小型の貝。ガラス面のコケをコツコツ掃除してくれます。2匹投入しているのですが、1日に数回、写真のように「密会」している姿を見かけます(笑)。


フネアマ貝


3cmほどある大型の貝。吸着力が凄まじく、バリバリとパワフルにコケを舐め取ってくれる、わが家の最終兵器です!

とりあえず、現在のメインタンクを彩るメンバー紹介でした!


次回は機材紹介など書いていこうと思います!