昨日ご飯をあまり食べないままお酒を調子こいて飲んでしまったせいで、午前0時に寝たのに気持ち悪くて3時頃起きてしまいました・・・・・・

 

とりあえず、起床時間予定の4時までまだ時間があったのですが、今ここで寝てしまうと絶対に起きれない自信があったので、そのままずっと起きながらゲロ吐きまくってました(笑)

 

 

いやー自分でもビックリしたのですが、起きたらめちゃくちゃ二日酔いモード突入していまして、とてつもなく気持ち悪い・・・・・

 

 

これあかんがなというくらい気持ち悪くて立つのすらやっとの状態だったので、とにかくゲロ吐きまくって1秒でも早く体調を治したいと願ったのですが、その願いもむなしくホテル出発の時間である5時半に瀕死の形相でホテルを出ました。

 

 

で、ホテル前にてタクシーを捕まえてスワンナプーム空港まで向かったのですが、正直タクシーが地獄のような時間でした(笑)

 

 

いつもは危険なタクシードライバーによって嫌な思いをするのですが、今日はちょっと油断したらゲロが出るんじゃないかという恐怖との戦いだったので、タクシー乗車中非常にきつかったです・・・・

 

 

そして、なんとか何事もなく空港まで着き、タクシー料金が200バーツという過去最安値を計測。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-スワンナプーム空港

午前6時くらいのスワンナプーム空港の光景。

 

 

タクシーから出た時、僕の歩く姿はベンジャミン・バトンでしたからね・・・・・

 

ベンジャミン・バトンとは、あのブラッド・ピットが主演した映画で、生まれた時に80歳くらいの容姿で生まれ、年を重ねる毎に若返っていくという設定の映画なのですが、そのベンジャミン・バトンのワンシーンで車いすから立ちフラフラになりながらもブラッド・ピットが歩くといったシーンがあるのですが、まさにそんな感じの状態で、スワンナプーム空港を歩くのも必至でした。

 

 

そのスワンナプーム空港ではまずチケットカウンターがどこにあるのかを探さなければならないのですが、完全2日酔いモードの僕はそれすらも見つけられない。

 

 

そして、係員に聞いて場所がわかったのですが、チケットカウンターで立ちながら待っているのがとっても辛くて辛くて、チケット発券の時にマイレージをつける為にクレジットカードを見せなきゃいけないのに、クレジットカードを見せるの完全に忘れてましたからね・・・・

 

 

とはいえ、なんとかチケット発券もクリアし、後はイミグレーションと持ち物検査なのですが、このイミグレーションが非常にきつかった・・・・

 

 

出国審査のイミグレーションがきついなんてなかなかない経験なのですが、とにかく気持ち悪いので早くパスポートにスタンプ押してくれといった感じなのですが、そういう時に限って他の乗客がいっぱいいたりして長蛇の列だったりするのですよね(笑)

 

 

いやーもう顔面蒼白という信じられないくらいの気持ち悪さで大変辛かったのですが、なんとかゲロを吐くといったこともなく無事にイミグレーションも通過。

 

 

残る強敵は持ち物検査のみなのですが、まだゲートがあくまで時間があったし、立つのも歩くのも限界ということで、ベンチで少し休みました。

 

 

そうしたら、あら不思議。

 

 

あんなに気持ち悪かったのにベンチに座って30分後くらいには徐々に気分が良くなってきているではないですか・・・・・

 

 

この時点で7時半くらいだったのですが、吐きまくった成果が出てきてお酒が抜けてきたんでしょうね!

 

 

そんなわけで、体調がだいぶ良くなったので荷物検査を済ませ、予定通りスワンナプーム空港をNH954便は8時20分に成田へ向けて出発したのであります。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-機内食

シーフードバージョンの機内食。

 

 

食欲はないだろうなと思っていたのですが、気づいたら半分以上は食べていました。

 

そして、このフライトではほんの少しだけ寝て、後はずっとベンジャミン・バトンを見ていました。

 

 

先ほどチラッと説明したのですが、ブラッド・ピット主演で監督がデビット・フィンチャ―といったらセブンでのコンビということで、僕は非常に見たい映画だったのですが、映画館に一人で行く勇気が持てない僕は見たい見たいと思いながらも映画館に行っていませんでした。

 

 

そんな折にふと座席シートについているテレビを映画のチャンネルに合わせると、なんとそこにはベンジャミン・バトンがあったので、これ絶対見ようと思ったのが行きの飛行機での出来事!

 

 

行きの飛行機ではアカデミー賞を受賞したスラムドッグを見ていたのですが、帰りの飛行機ではスラムドッグが無くなってました。

 

 

たぶんちょうど今からスラムドッグが日本の映画館で封を切るからでしょうね。

 

 

ということで、ベンジャミン・バトンがあまりにも素晴らしい映画だったので、飛行機上で少し泣けたのですが、感動しまくっていたらあっという間に成田空港に到着。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-成田空港

やっぱり成田空港も落ち着きますねー。

 

 

そんなわけで、成田空港へ戻ると同時に飲み仲間にお電話を入れ、今帰ったぞいということでそのまま飲み屋に直行。

 

 

うん、朝ものすごい二日酔いだったのでビールとかまったく飲みたくなかったのですが、ビールを頼みました。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-ビール

予想通り、恐ろしくビールがまずかったですね(笑)

 

 

いつもはめちゃくちゃおいしいのですが、今日ばかりはさすがにダメでした・・・・

 

そんなわけで、酒に始まって酒で終わった感が強い今日一日なのですが、僕の長かった?短期の旅も一先ず無事に終わりを迎えました。

 

 

そして、その旅の終わりの日に人生について大変考えさせられる映画に出会ったのも、これまた必然な出来事なんだろうなと思いました。

 

 

そして、この旅で僕はまた新たな目標ができたので、今年はその目標に向かってひたすら突っ走りたいと思いますが、しばらくはダラダラな日々を送りたいなと思っております。

 

 

WBCのサムライジャパンの選手たちが燃え尽き症候群みたいな反動で疲れが取れないと言っているそうですが、僕もこの2ヶ月間で結構燃え尽き気味です(笑)

 

 

もう今年は1年経ったんじゃないか?と思うくらい疲れたので、しばらくはたくさん寝たいですね・・・・・

 

今日は午前中にタイローカルでは有名なお寺のワットパクナムという所に行こうとしたのですが、なんかタイに戻ってきて緊張の糸が解けてホッとしたせいか、疲れが一気にどっとでてしまい結局ワットパクナムに行かず終い。

 

まぁ今日がタイ滞在最後の日ですので、最後の日はゆっくりするのもいいなと思いエンポリアムデパートでアイスを食ったり、おいしいラーメン屋で有名なソイ33にある担々麺でラーメン食ったりとタイ生活を満喫。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-マンボ

こちらはBTSプロンポン駅近くにあったニューハーフショーのマンボ。

 

どうやらマンボは違う場所に移転したらしいっす。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-閉店

このように不況の影響でシャッターが閉まっている店舗が多数ありました。

 

僕がリーマンブラザースショックが起きるくらいにタイに来た時は、これらの店舗はシャッターが降りていなかったのですが・・・・・・
三十路からのタイバンコク留学&旅行-閉店

その後、スワナプーム空港閉鎖や今回の暴動事件などによっても観光客が減ってしまったわけですから、こういった閉鎖する店はますます増えるのかもしれませんね・・・

 

そんなわけで、今日の夜は僕が明日日本に帰ってしまうということで、ホテルのスタッフレディー3人と男は僕だけというこんなことめったにないぜ的なシチュエーションで地下鉄ルンピニ駅のスワンナイトバザールに行ってきました。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-スワンナイトバザール

スワンナイトバザール。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-スワンナイトバザール

どうもこのスワンナイトバザールでは毎日アマチュア?のバンドライブが行われているみたいで、音楽好きな僕にとっては非常に楽しい場所でした。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-スワンナイトバザール

食べ物はおつまみ程度しか頼まず、僕たちはビールをガンガンに飲みまくりました。

 

 

この後悪夢が待っていようとはいざ知らずに・・・・
三十路からのタイバンコク留学&旅行-ビール
こんな感じのピッチャーなるものを2つ頼んだんですよ。

 

 

ちなみにこれ一つで3リットル分あるのですが、一人の子は夜から仕事ということでビールをまったく飲まなかったので、3人で合計6リットル分を飲んだのです。

 

 

そして、僕は美女3人に囲まれてビールを飲むという、僕の人生においてそんなことは一度たりともなかったので、すごい楽しかったですねー(笑)

 

 

この写真を見るとめちゃめちゃラブラブっぽく見えますし、他の子ともこういった写真をたくさん撮ったのですが、悲しいことに現実は誰ともラブラブといったことはなく、この写真の子なんかは今ちょっといい雰囲気のファラン(白人)の男から電話がかかってきたと言って喜びながら電話に出ていました。

 

 

また、他の子もファラン(白人)が好きということですし、言葉が通じにくい僕を差し置いて3人でしゃべていた事多数。

 

 

マイペンライ(大丈夫)、マイペンライ(大丈夫)・・・・・

 

 

そんなわけで、一人ポツンとなるシチュエーションが多数あったのでビールをガンガン飲んでいたら、めちゃめちゃマーオ(酔う)ってしまい、気づいたら僕2000バーツ(約6000円)程支払っていたのですが(笑)

 

 

でも、かなりマーオ(酔う)ってたので別にどうでもいいやと思い、午後23時前にみんなでタクシーにて帰ったのであります。

 

 

送別会で送られる人間がオゴるというシチュエーションを初体験したのですが、物価の安いタイだからできたようなもので、これが日本だったら確実に泣いていたなと思った今日この頃です。

 

 

それにしても、タイガール達はしたたかな子が多いですね(笑)

 

今日はカンボジア滞在最後の日ということで、本当に時間が経つのは早いなと思ったのですが、本日まず最初に目指した先は天空の城ラピュタのモデルとなった?ベン・メリアです。

 

午前9時にホテルのロビーに待ち合わせをし、車に揺れること約1時間半くらいでベンメリア前のトイレに到着。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-トイレ

カンボジアの遺跡めぐりではトイレがなかなかないので、できる時にしとかないとです(笑)

 

 

そして、このトイレから車で数分後にベン・メリアの入り口に到着。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-ベン・メリア

こちらがベン・メリアの入り口です。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-ベン・メリア

こんな感じの道を歩いていくと・・・・

 

地雷の除去をしましたという看板があります。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-ベン・メリア

そうなんです、このベン・メリアにはたくさんの地雷があった為に、7年前まで立ち入り禁止地帯だったそうです。

 

そして、ついにベン・メリアに到着。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-ベン・メリア

急に足もとが悪くなります。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-ベン・メリア

ちょうど、この付近に辿りついたら多くの日本人ツアー観光客の方がいらっしゃいました。

 

 

日本人めっちゃカンボジアに来ていますね・・・・・
三十路からのタイバンコク留学&旅行-ベン・メリア

こちらはシヴァ神を描いた彫刻。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-ベン・メリア

ベン・メリアは歴史を感じさせてくれます。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-ベン・メリア

東のアンコールと呼ばれているベン・メリアは本当に神秘的な遺跡です。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-ベン・メリア

こちらもすごいですよね・・・・

 

天空の城ラピュタのイメージモデルになったのもうなづけます。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-ベン・メリア

こちらは中央部分の建物です。

しかし、かなりベン・メリア全体の建物が崩壊していますね・・・・
三十路からのタイバンコク留学&旅行-ベン・メリア

ベン・メリアの中でも特に印象的だった木。

 

そんなわけで、30分くらいこのベン・メリア巡りをした後に立ち寄ったのは、このベン・メリア前にあった休憩場所。

 

 

その休憩場所にてガイドさんが持ってきた日本食の弁当をたいらげました。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-お弁当

今日の昼食はとんかつ弁当でした。

 

もちろん味はアロイ(おいしい)でした!
三十路からのタイバンコク留学&旅行-お弁当

こちらはガイドさんと運転手さんの弁当である、ご飯と豚肉の弁当。

僕のとガイドさん達の弁当には微妙な格差が・・・・・

 

そして、休憩場所でご飯を食べていると2人の日本人のガールがやってきたのですが、なんかカンボジアで見る日本人の子がめっちゃかわいく見えるんですよね。

 

 

ちょっとだけ、スキーやスノボーに行った時のゲレンデ現象みたいなものが入っていると思うのですが、日本人はスーワイ(きれい)な人やナーラック(かわいい)人が多いなと実感しました。

 

 

まぁもちろんのことですが、何の接点もありませんでした・・・・

 

 

次に向かった先はアンコール遺跡ができる前に建築されたロリュオス遺跡群のうちの一つ目である、巨大貯水池に浮かぶ小島にあったロレイへと向かいました。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-ロレイ

ロレイの入り口付近です。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-ロレイ

建物自体はこんな感じです。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-ロレイ

守門神のドヴァラパーラ像。

 

 

そして、次に向かったロリュオス遺跡群2番目の遺跡は聖なる牛という意味のプリア・コー。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-プリア・コー

プリア・コーの入り口です。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-プリア・コー

ロリュオス遺跡という遺跡群では最古の寺院だそうです。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-プリア・コー

聖牛ナンディン。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-プリア・コー

横から撮るとこんな感じになります。

 

 

そして、本日最後の遺跡ツアーはロリュオス遺跡群3番目であるバコン。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-バコン

ロリュオス遺跡群の中で一番規模がでかいです。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-バコン

バコンの入り口では地雷や戦争で被害を受けた方々がCDを買ってということで演奏をしておりました。

 

 

残念ながら買わなかったですが・・・・
三十路からのタイバンコク留学&旅行-バコン

さあ、バコンの頂上を目指します。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-バコン

頂上に到達すると、こんな感じの絶景を拝むことができます!

 

そういうわけで、僕のカンボジア遺跡ツアーもこれにて終了ということで、午後3時にホテルに戻り、ほんの少しだけホテル周辺のシェムリアップの街を歩いてみました。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-シェムリアップ

シェムリアップの街並み。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-シェムリアップ

道を歩いていると、上からでっかい木が落ちてきて無残に粉々になってました・・・・

 

 

頭上に落ちていたら確実に怪我をしていた所でしたので、非常にラッキーです!
三十路からのタイバンコク留学&旅行-シェムリアップ

シェムリアップの街は世界遺産のアンコールワットが近くにあるということで、景観を損なわない為に、このように低い建物が多いです。

 

でかいホテルでさえも他の都市とかと比べると圧倒的に高さは低いです。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-シェムリアップ

シェムリアップ川。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-シェムリアップ

こちらは国道6号線。

 

この道路は以前日本人が作ったそうで、非常に助かったとガイドさんが言っておりました。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-シェムリアップ

東南アジアでよく見かける光景(笑)

絶対これ危ないですよね(汗)
三十路からのタイバンコク留学&旅行-シェムリアップ

カンボジアのトゥクトゥク。

背面には広告が載ってあります。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-シティーリバーホテル

そして、僕が5日間お世話になったシティーリバーホテル。

 

朝食もおいしかったし、クリーニングも早かったし、部屋も水の出など何も異常がなくて非常に過ごしやすかったです。

 

難点はというと、パソコンをやる人にとっては部屋ではダイヤルアップしかできないことと、セーフティーボックスがかなり小さいのでPCが入らないということくらいだけでしょうか。

 

 

あ、あと若干壁が薄めで隣の部屋のテレビが聞こえたり、ドンドンと音が聞こえてきましたが、まぁ毎日疲れていたので即効で寝れました。

 

 

若干隣の部屋がうるさくて朝早く起こされた日がありましたが・・・

 

 

そんなわけで、18時にホテルをチェックアウトし、ガイドさんと運転手さんにシェムリアップ国際空港まで送ってもらい、2人とはお別れ。

 

 

ガイドさんも運転手さんも非常に良い人だったので、安心してツアーができました。

 

 

カメラが壊れなければ満点だったのですがね(苦笑)
三十路からのタイバンコク留学&旅行-シェムリアップ空港

シェムリアップ国際空港の待合所。

 

 

シェムリアップ国際空港に着いたのが発着2時間前の18時半頃なのですが、この時点では席がガラガラだったのに19時過ぎた頃には満席でした。

 

ちょうど、バンコク行きのバンコクエアウェイズとホーチミン行きのベトナム航空の発着時間がかぶってたせいで・・・・・
三十路からのタイバンコク留学&旅行-空港使用税

シェムリアップ国際空港では空港使用税25ドルを支払う(帰りの便のみ)と、チケットの裏側にこんなスタンプを押され空港に入場できます。

 

 

そして、無事に20時半にバンコクへ向けて飛行機が飛び立ちました。
三十路からのタイバンコク留学&旅行-機内食

今日の機内食はというと・・・・
三十路からのタイバンコク留学&旅行-機内食

またハンバーガーがでてきました(笑)

 

 

バンコクエアウェイズはハンバーガーが好きなんですねー・・・・・

 

しかし、腹減ってたのでめちゃめちゃおいしかったですが(笑)
三十路からのタイバンコク留学&旅行-スワンナプーム空港

そんなこんなで、無事にバンコクに到着しイミグレイションに行こうとした時に、今日のお昼時にベン・メリア前の休憩所で見かけた2人組のかわいいお姉ちゃんを発見。

 

 

まぁしかし、ヘタレな僕は当然のごとく声をかけることもなく、4階のタクシー乗り場に行くと、シェムリアップからのバンコクエアウェイズで見かけた、先程の女性たちとは違う日本人のかわいい女の子2人組を見かけました。

 

え、22時くらいのアンタライ(危険)な時間に4階の空港からのタクシーを女性だけで乗るのは危険でしょうと思い、声をかけようと思ったのですが、4階にて止まって待ち伏せしていたタクシーに乗ってさっさと出て行っちゃいました・・・・

 

 

いや、それ絶対危険でしょと思ったので非常に心配ですが、僕もこの時間のタクシーは本当に危険なので神経を尖らせて、ファラン(白人)を市内から運んできているタクシーに乗車。

 

 

なんかドライバーの顔がドラゴンボールのタオパイパイにそっくりで、この人大丈夫なのか?と思ったのですが、メーターを見るとなんか異常にメーターが上がるスピードが速い・・・・

 

 

僕ももう何十回とタクシーに乗っているのでメーターの速度くらいわかるのですが、明らかに異常なスピードでメーターにターボ機能がついている感じです(笑)

 

 

コイツは明らかに値段ボッタクられるなと思っていたのですが、なんかずっとメーターを見ていると、ある一定の額まで上がるととしばらく動かないといったタイプのメーター?であったのと、真面目なドライバー?さんなのか最短ルートでスクンビットに到達したので、料金が280バーツくらいで済みました。

 

 

いやー本当にメーターのあがるスピードを初めて見た時はやっちまったなーと思ったのですが、大丈夫でした。

 

 

よかったよかったということで、無事にホテルに着いた後、早速カンボジアで買ったお土産をホテルスタッフに渡し、ホテルスタッフ達とカウンターにて3人でお互い目の前にいるのにチャットしたり、みんなまったく会話もせずに仕事や各々好きなウェブサイトを見ていたりしたら午前3時になってました。

 

 

ということで、まぁ無事にバンコクに戻れてよかったです!!

 

 

やっぱりバンコクが一番落ち着くし、ダントツに一番楽しい街であることは間違いないですね・・・・・・