タイマッサージをはじめて受けたときは、

リラックスできて眠れるような眠れないような

ぼんやりした感じで

最後はストレッチでゆっくり体をのばしとても気持ちよかったです。


その後、タイに行きマッサージを受けたときもとても気持ちがよかったです。

是非みなさんも一度体感してみてください。


〔タイマッサージとは? その2〕続きです......


◆プラーナとセン◆

 タイ伝統医学で、宇宙を構成する要素(エレメント)を
「土」「水」「風」「火」の4種類に分けています。

そして私たちの体もその4つのエレメントでできていると考えています。
「土」は体の20の器官(脳、心臓、肺、肝臓、他、土に帰るもの全て)を構成する要素と考えられ

「水」は体を流れる12の液体(涙、鼻水、汗、血液、他、液体の全て)を構成する要素、「風」は体の6つの動き(呼吸の動き、筋肉の働き、他、動きの全て)を構成する要素、「火」は体の4つの熱(体温、高熱、冷え、酸化〔老化〕)を構成する要素と考えられています。


 私たちの生命体はその4つの要素が合わさった「身体」「精神」「エネルギー」の3つで構成されていると考えています。

その体を流れるエネルギーをプラーナと呼び、そのプラーナが流れる経路をセンと呼んでいます。


タイ伝統医学では、そのセンとプラーナに刺激を与え、各器官の働きを良くしたり気持ち良い感覚を感じることにより、精神的に良い影響を与えることをマッサージの主な目的としています。


そのセンの数は、細かく分けると7,200もあるといわれています。






タイマッサージについてご説明します。

タイマッサージの創設者は、インド人のシワカ・コマラパ(シーヴァカ・コーマーラバッカと発音する場合もある)とされており、今から2500年前のことです。

彼の伝説は様々な仏教文献に残されており古代インドの医学知識や臨床体験をも反映しています。





プラーナとセン

タイ伝統医学で、宇宙を構成する要素(エレメント)を「土」「水」「風」「火」の4種類に分けています。そして私たちの体もその4つのエレメントでできていると考えています。


「土」は体の20の器官(脳、心臓、肺、肝臓、他、土に帰るもの全て)を構成する要素と考えられ、「水」は体を流れる12の液体(涙、鼻水、汗、血液、他、液体の全て)を構成する要素


「風」は体の6つの動き(呼吸の動き、筋肉の働き、他、動きの全て)を構成する要素、「火」は体の4つの熱(体温、高熱、冷え、酸化〔老化〕)を構成する要素と考えられています。

今日はここまで、続きは次回。