タイ国際結婚PRO -2ページ目

研修事業

2009年4月23日、中国上海にて開催された「中国ホテル投資サミット」(China Hotel Investment Summit)にて、弊社バンヤンツリー ホテルズ&リゾーツ会長Ho Kwon Ping と、共同創立者であり妻でもあるClaire Chiang が “Hospitality Lifetime Achievement Award”賞を受賞しました

(1) 第三国研修 事業(わが国がこれまでタイに対し移転してきた技術を活用し、第三国から研修員をタイに受け入れるもの)の共同実施
(2) 第三国において実施する技術協力事業へのタイ人専門家の派遣
(3) その他の技術協力形態の検討

フルーツカービング

1994年に署名された日・タイ・パートナーシップ・プログラムは、わが国が半世紀にわたって技術協力を供与してきたタイと連携し、他の途上国の経済的・社会開発を推進する枠組みとして成功裡に実施されてきた。今回のフェーズ2署名にあたっては、両国が途上国へ共同で実施する技術協力を強化・拡充するとともに、その協力の対象を地域内の途上国のみならず域外国にも拡大していくことの重要性につき、両外相が認識を共有したものである

開催期間中は、タイのレシピ紹介やフルーツカービングの実演などもあります。

新緑を眺めながら、パンチの効いたタイ料理を自宅で楽しんでみませんか?

●日時 2009年5月16日(土)~19日(火) 10:00~22:00
●場所 ボンラパス全店(高宮店・薬院店・百道店・花畑店)

タイ・パートナーシップ

豊かな食材で評判のボンラパス。

今年もタイ食材の販売を通し、タイの食文化を広くお客様にご紹介する
「タイランドフェア」を開催します。

タイマンゴーをはじめとするタイ産フルーツ、ナンプラーなどの調味料、
タイ国産菓子、トムヤムクンやグリーンカレーのレトルトや食材、タイハーブなど
盛りだくさん。
「日・タイ・パートナーシップ・プログラム・フェーズ2」に関する枠組み文書の署名は、12月12日(金)、東京(迎賓館)において、小泉純一郎総理大臣およびタクシン・チナワット首相の立ち会いの下、わが方川口順子外務大臣と先方スラキアット・サティアンタイ外務大臣(H. E. Dr. Surakiart Sathirathai, Minister of Foreign Affairs)との間で行われた

ラオス

今週末(5月16日、17日)代々木公園で開催されるタイフェスティバル。タイ国政府観光庁ブースでは、タイの東北地方(イサーン)をテーマに楽しい催しをたくさん用意しています。ぜひお越しください。

【見どころ1】
屋外特設ステージでは1日5回のスペシャルステージを開催!ダンス、演奏とタイならではの素敵な演目をぜひご覧ください。ショーの後にはパフォーマーとの記念撮影も実施します。

【見どころ2】
ブース内では、タイ伝統工芸品のデモを実施。職人技をぜひご覧ください。

【見どころ3】
クイズに答えて、「タイオリジナルグッズ」をプレゼントします。
1975年、ラオス人民民主共和国が成立し、1986年以降は「新思想政策」を導入して経済開放化と市場経済原理の導入を進め、銀行制度や税制の改革、経済関連法の整備、外国企業の誘致に取り組んでいます。1997年7月にASEANへの正式加盟を果たし、2004年にはASEAN議長国としてASEAN関連首脳会議を主催しました。

パユン・ワラシャナナン

タイの女性イラストレーター、パユン・ワラシャナナンによる個展「代官山でつかまえて」のお知らせです。

パユン・ワラシャナナンは、タイでベストセラー書籍の装画を手掛け、雑誌や広告制作で活躍している売れっ子イラストレーターでありながら、日本のカルチャー全般に憧れつづけ、多摩美術大学に留学している異色の経歴の持ち主です。
本展は、彼女の絵の楽しさに着目したGALLERY SPEAK FORの薦めで開くことになった、初めての個展です。この機会にぜひお立ち寄りください。

会期:5月15日(金)~27日(水)

●パユン・ワラシャナナン イラストレーター
1979年バンコク 生まれ。2006年来日し、多摩美術大学大学院グラフィックデザイン学科で学びながら創作活動を続けている。
カンボジアは、ASEANの中でも後開発国の1つですが、政治の安定の下で国土の復興と発展に取り組んだ結果、近年は目覚ましい経済発展を遂げています。2004年から2007年まで2桁の経済成長を続け、1人当たりのGDPは2003年で350ドルであったのが、2007年には594ドルまで上昇しました。2008年には日カンボジア投資協定が発効し、日本からの投資増加が期待されています。

ジャズ・コラート2009

オーキッド&ジャズ・コラート2009では、蘭の展示会が開催されるほか、ステージ上でトップクラスのジャズ・ミュージシャンのコンサートも行われます。

開催日:5月8日(金)~11日(月)
場 所:コラート県スラナリ記念塔周広場前

スケジュール:
5月08日(金)09:00-16:00 蘭コンテストの受付
5月09日(土)09:00-12:00 蘭コンテストの受付
       13:00-16:00 蘭コンテストの審査
       16:00-17:00 蘭の入札&落札
       17:00     開会式及び蘭コンテストの授賞式
       17:30     一般公開
5月10日(日) 8:00-15:00  一般公開
       15:00     蘭の入札&落札
       16:00-17:00 出品した蘭の返却

1953年に旧宗主国フランスから独立。シハヌーク殿下の指導力によって1960年代まで平和で安定した時代が続きました。しかしながら、70年代のロン・ノル将軍によるクーデター以来長年にわたる内戦が続き、その間、ポル・ポト政権下の大規模な粛清等多くの国民の命が失われました。1991年にパリ和平協定が締結され、内戦は終結し、カンボジアは国際社会の支援を得つつ国土の復旧・復興への道を歩みます

メコン地域諸国

イベント内容
・花で飾った車のパレード
・ランブータンのコンテスト
・ランブータン大食いコンテスト
・新しい農業情報の展示会
・OTOP商品の販売
・観光イベント/果物ガーデンのツアー
・南部OFF ROADコンペ/マウンテンバイクのコンペ

日本とメコン地域諸国は、仏教国であることでも知られています。大きく分けると、カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイでは上座部(小乗)仏教を信仰する人が多いのに対し、ベトナムと日本では大乗仏教が主流となっています。同じ仏教国として文化的に共通項も多く、今日の日本とメコン地域諸国との友好関係の基盤にもなっています。では、メコン地域の国々とはどのような国なのでしょうか

スラタニ県

スラタニ県バンナサン市ナサン市庁チャワン運河沿いで開催される
「ランブータン・フェア」のお知らせです。

ナサン市は南部の重要な農業地域であり、ランブータンのほかに、サラ、
マンゴスチン、ショーグンみかん、ロンガンなどの果物が豊富です。
また、ダートファー滝など自然豊かな観光地がたくさんあります。

場所:スラタニ県バンナサン市ナサン市庁チャワン運河沿い
日付:2009年7月9日(木)~18日(土

日本とメコン地域の交流の始まりは、およそ600年前に遡ります。当時日本では、琉球(沖縄)を中心に、メコン地域を含む東南アジアとの交易が活発となり、中国や朝鮮半島を経由する海上貿易ルートが形成されました。その後の朱印船貿易の時代には、多くの日本人がメコン地域に移り、アユタヤ(タイ)、ホイアン(ベトナム)、ウドン(カンボジア)を始めとする各地に、日本人町や日本人居住地ができました

ドーイ・インタノン

フランスにてミシュランガイド で高い評価を受ける有名レストランにて修行を積む。その後、イギリス、アメリカ、オーストラリア、中国、日本、カンボジアなどを旅すること20年。その間に様々な国の料理を学ぶ。その後、タイに移住。1998年にオープンした「フィリッぺレストラン」はバンコクの食通たちの間でも話題のフランス料理の名店である。
中央部にはチャオプラヤー川が形成したチャオプラヤー・デルタと呼ばれる豊かな平地が広がり、世界有数の稲作地帯を作り出している。


タイは大きく4つの地域に分けられ、その地域ごとにいろいろな顔を見せる。
北部は山岳地が広がり比較的涼しい気候である。タイ国内最高峰であるドーイ・インタノン(2,576m)もこの地域にある。
東北部はほぼ全域にコーラート台地が広がり、雨量が少なく農作物が育ちにくい環境にあって、貧困地域の代表格にもなっている。
TGは、世界各国にあるケータリング会社と共同で、タイ料理をはじめとした機内食改善のためのワークショップを重ねています。今回、オリジナリティー溢れるフランス料理を得意とするフィリッぺ氏、本格的なタイ料理を知り尽くしたシーサモーン氏をコンサルタントとして迎えたことにより、TG路線全般において機内食の充実を図ります。

機内サービス部取締役副社長のサトック・ヴァラサリンは、「お二人の著名な方を機内食コンサルタントにお迎えできて非常にうれしく思っております。TGではこれまでもお客様の健康とご満足を第一に考え機内食の開発を行ってきました。機内食改善ワークショップを世界中のケータリング会社と共に行うことでTG全路線で提供している機内食をより質の高いものにし、お客様のご期待に添いたいと思います。」と語っています。
なお、新しい機内食は2011年1月以降に導入される予定です。

大阪発

タイ国際航空(TG)は、成田発および大阪発路線の機内食を刷新するためプレゼンテーションを実施致しました。成田発機内食のプレゼンテーションは9月10日にゲートグルメジャパンにて、大阪発に関しては9月14日にエイエイエスケータリングにて行われました。新しい機内食は、西洋料理のシェフとして名高いフィリッぺ・ペレッティ氏とタイ料理の専門家として有名なシーサモーン・コンパン氏に監修によるもので、国際的にも高い評価をうけている同社機内食の質は一層高くなります。
アジア諸国の多くが日本やヨーロッパ、アメリカの植民地であったが、タイは国土の一部を割譲することにより、これら列強による植民地化を免れた。タイは太平洋戦争中、東南アジア戦線では日本に積極的に協力
上質な機内食の提供を重要なサービスのひとつと考えるTGは、フィリッぺ氏とシーサモーン氏に機内食の監修を依頼。機内にて、伝統的なレシピを守りながら、厳選された素材を活かした調理法で作られる西洋料理およびタイ料理の提供が実現となりました。