「日本語学校での発表」私の大切なもの
今まで、一番大切なものは日記です。この写真は私の日記の一部です。小学校の5年生の誕生日に友人からきれいな手帳をもらいました。この手帳は子供向けの日記帳でしたから、「今日は何をしましたか」とか「どうかんじましたか」など、簡単な質問が書いてありました。そして、私はそんな質問を答えて、日記を書いていました。そのきっかけで、高校まで日記を書き続けていきました。高校の時、一人で書いていただけではなく、友人、3人、と同じ日記帳に順番で書いていました。私たちは授業に何が起こったのかをたくさん記録しました。そのとき、自分の考えじゃなくて、友人の気持ちもよく理解しました。日記といっても、写真とか好きな曲の歌詞もありました。日記のおかげで、今まで、子どものころの思い出も覚えています。幸せな気持ちはもちろん、落ち込んだの気持ちも残しておきます。日記をたくさん持っているので、時々時間があれば、日記を読み返して、過去のことを見つめ直しています。自分のことですけど、忘れてしまった秘密、何か変なことを見つけると、すごく笑います。現在、SNSの開発によって、誰も自分のことと自分の考えを簡単に載せられるので、日記を書きたいひとより、注目を浴びたい人のほうが多いと思いますが。私にとって、日記を書くことは感情を整理する方法の1つです。ですから、生活には、何か特別な出来事「できごと」が起こったら、日記帳だけじゃなくて、ブログにも、記録して、自分の感情を整理しています。この習慣をできるだけ最も長く続けていきたいと思います。これらの日記も私の宝物「たからもの」になっています。