微笑みの国タイ -リアルバンコク喜怒哀楽- -8ページ目

友人のすゝめ

ボクの彼女の友人に、

タイ人のP(仮名)と言う女性がいます。


このPと言うタイ人女性、年齢はボクの彼女よりも上ですが

彼女とPは何となくウマがあったらしく、


まぁ彼女の友人なんでボクも仕方なく時々一緒にメシを食ったり

遊んだりしてたワケです。

(ボクはPのライフスタイル等、どうも好きになれない)



今日はこのPの話。



一昨日(8月31日)、何やらボクの彼女が電話で

誰かとケンカをしているようでした。


ボクは「うるせぇな~誰だよ~」ってな感じで聞いてたんですケド、

相手がPだと分かるのに時間はかかりませんでした。


どーせまたくだらない事でケンカしてんだろうと思って

話の内容も聞かずしばらく放っておいたんですが、

困ったことに電話を終える気配が全くもってないので、



あとでかけ直してくれよ。(  ̄っ ̄)



と言い、電話を切ってもらいました。


で、何でケンカしていたのかと彼女に聞いてみると、



Pのノートパソコンのモニタがおかしいんだって。

モニタを交換したいらしいんだけど。



おぅ、イイじゃん別に。交換でも何でもすれば?

つーかそれで何でケンカになんの?オレらに関係ねぇじゃん。



交換した後、領収書をこっちに持ってくるって言うのよ。

私たちにモニタ交換にかかるお金を払えって。




・・・・はぃ???





なんのこっちゃワケ分からないでしょ?

ボクからしてみれば、色々と感謝こそされても

金を払えと言われる覚えなどコレっぽっちもありませんわ。




何ワケわかんねぇ事ほざいてんだよ。

フザけんなよ。ナメてんのか?



で、Pの言い分としては、パソコンをボクに貸した後から

モニタの右上にくすみみたいのができたと言う事。



ボクに貸した???



ん~~~・・・・そう言えば、



ボクのお客さんのコンピュータが某DELL社のモノで、

DELLに特化したファイルがどうしても必要だったので


たまたま身近にDELLのマシンを使っていたPに

ちょっとだけ借りた事がありましたわ。だいぶ前。


まぁシステム関係のファイルを3つ程コピらせてもらったんですケドね。



で、




それと何が関係あんだよ?




どこをどう考えたらモニタに結びつくんだよ、え??




Pに言わせると、




ボクが何かしたに違いないらしい。



・・・・・・・。






このド素人のバカ女が。






ボクの彼女もある程度コンピュータの事は分かってるので、

そんな事あり得ないだろ!と、ケンカになったようです。



ん~~我ながらデキた彼女だ。( ̄▽ ̄)




その後も電話で色々と言いましたが、頭の悪いPは

コッチの言う事を一向に理解しません。

つーか聞く耳を持ちません。



あまりにもうるせぇから一度オレが見てやる、

と言い、マシンを持ってこさせました。


その場でマシンをチェックしてみると、

確かにモニタの右上に、少しですがくすみみたいのがあります。


ボクに言わせると


こーゆうくすみ、長い間右手(右側)だけでモニタを開け閉めしてんから

そこにだけ内側から力がかかってデキたもんだって事は一目瞭然。

ハードウェアの問題です。



そう説明してPの顔を見てみるとね、



イヤ~な笑みを浮かべてるんですよ、あのバカ。

見るからにムカつく顔。



おそらくP本人も分かってるんでしょうね。

ホントはボクなんて全く関係ないってことを。


決して金がないワケじゃないんですよ、このバカ女。

何しろ富豪の娘ですし、この前もヨーロッパ旅行をしてきたばかり。



たまたまボクにマシンを貸した経緯があるのが好都合で、

それを口実にモニタ交換しちゃえと言うハラでしょう。



ボクはこーゆうセコい考えをするヤツが大嫌い。


本当に金が困って、どうしても交換したいから金を貸してくれないか、


と言われたら、ボクだって考えますよ。

できる限り困っている人の力にはなりたいと思ってますからね。

(ただしPに貸してやるかは分からないケドね、嫌いだから)


よく色々な方のタイ関連のブログなどで、

セコいタイ人女性との間におこる問題等を目にしたりしますが、

これまでボクはそーゆう嫌な目にあった事はありませんでした。


Pの事は好きではありませんでしたが、時々みんなで

遊ぶ程度の付き合いだったので、ボクは一歩引いたトコロにいれば

それで良かったんです。



が、今回ばかりはそうもいかなくなりました。

まぁボクの彼女の事を考えなければ



オメーのコンピュータなんぞオレの知ったことか!



と一蹴するんですが、

コレ以上は板挟みになる彼女が可哀想だったのと、

このメンドくせぇバカ女Pにこれ以上付き合ってたら

コッチにもバカが移ると思ったので



しょーがねぇから交換してやる事にしましたよ。



ただしボクがね。あのバカ女の事は信用できませんから。


で、さっきモニタ専門店へ行ってきました。

交換なんぞあっさり終わりますわ。



で、今夜Pにコンピュータを渡しに行きます。

そこで言ってやるつもりですよ。



オメーは自分の思い通りになってさぞかし満足だろう。

でもな、オメーみてぇにセコくて不細工な女は

世界中探してもいやしねぇ。


だからオレはオメーが哀れで仕方ねぇからやってやったんだよ。

どうだ、参ったかこのバカ女!




ま、怒るでしょうね、ココまで言えば。

でももう関係ありませんよ。




さっきボクの彼女にこう聞いたんです。





あのよー、あのバカ女P、ホントに友達なのかよ?





・・・・・。






友達だったよ。( ̄へ  ̄ 




グーググーグーグー!:( ̄∀ ̄)