タイの文化と情熱と…サッカー?
昨日(14日)、サッカーW杯アジア3次予選の第5戦が、
バンコクのラジャマンガラスタジアムで行われました。
結果は、おそらく皆さんもご存知の通り
3-0で日本の勝利!
いや~痛み止め注射を打ってまで出場した中村選手、
やってくれましたね~。キッチリ試合を引っ張ってくれました!
と、何だか偉そうに書いちゃってますが、何を隠そうボクはこの試合、
全く観てません。(゚ ▽ ゚;)
もともとサッカー観ないんですよね~。まぁボクが小さい頃、まだ日本に
Jリーグとかない時代は、日産が好きでよく観に行ってたんですケドね。
今回のこの試合も、ニュースで結果を知りました。(^▽^;)
そんなボクの話はどうでもイイとして、そもそもなんでタイって
サッカー強くならないんでしょう。こっちに住んでる日本人で
サッカーマニアの友人とも時々そんな話をするんですケド。
タイの男の子達が外で遊ぶ事って、タクロー(セパタクローの簡易版)か
サッカーなんです。最近はインドア派の子供達も増えてきてますが、
それにしたって外で遊ぶ率は日本よりは断然高いと思います。
(ちなみに、タイは野球なんか全く興味なし…。ボクは野球大好き。笑)
こう言った背景からしても、セパタクロー=タイってのは有名ですね。
まぁ言葉の語源もタイ語とマレー語だし、本場だからってのもあるんですケド。
(他の国が大して力を入れてないからって噂も大いにアリ。笑)
どう見たって、タイ人は子供から大人までサッカーが好き。
ヨーロッパなんかのサッカーの試合がある夜にゃ、そこら中の
ローカルレストランやローカルパブで大酒食らいながら大騒ぎ。
ボクのお店にいつもくる普通の子供だって、
「今夜の試合、どっち勝つと思う?」とか聞いてくる程です。
そんなタイがなんで弱いんだ…。
で、ついにある結論に達しました!!
それは、
タイの文化とタイ人の性格。
日本人ってのは元来、(最近の子供達は分かりませんが)
「苦しくても頑張れー、辛くても我慢しろー、弱音をはくなー」
と言う、まぁ要は根性論で乗り切ろうって文化がありますよね。
タイ人の場合、
逆です。(゚Д゚) (皆ではないと言っておきますが…)
きっと、例えばボクが何かに我慢してそれでもやり続けてるとしたら、
「そんな苦しいのに何でやんの?辛いのに何が楽しいの?やめれば?」
そんな言葉が返ってくるでしょう。でもこれは嫌味なんかではありません。
素直に心配してくれてるんです。(たぶん・・・)
ちょっと話が脱線しかけてますが、ボクが出した結論とはソレです。
要は、
1.サッカーが好きだからたくさん遊ぶケド、
2.一流選手を目指すには並大抵の練習じゃ無理。
3.なので、選手を目指したら途中でサッカーが嫌になっちゃうかも…
4.じゃ、嫌いになる前にやめとこ♪オレは楽しんでんのが好きなのさっ!
…これが全体のレベルを停滞させる所以でしょう。
まぁ何かスゴ~~く得な事があったりすると、この流れも
また変わってくるかもしれませんケド。。。( ̄ー ̄)
時間の流れ方が根本的に違うんですよね。全然競争主義じゃないし。
ボクを含め、皆さんが南国を訪れたくなる理由の一つがココだと思います。
えっ?じゃぁなんでムエタイは昔から超一流なのかって?
そんなの決まってるじゃないですか。
日本の相撲や柔道と同じ魂ですよ。( ̄へ  ̄
ムエタイドリームがあるからですよ。 φ(..;)
ん?スゴ~~く得な事って……ハッ!(`ロ´;)
C= C= C= C= C= C=┌(;・_・)┘