今回はよく言われるこの何故に迫ってみたい。
例えば批判的な人がよく言う「行ったけど買う物がないとか」「すぐ壊れる」「特にいいと思わない」とよく聞くでしょ?もちろんそれは否定出来ない商品も売っているし、またそのような売れ筋(量を売って儲ける)商品がよく見える場所にあり、取り敢えず買わせるような配置になってるからがまず1点(買うには高度なインテリアの合わせが必要な商品とも言える)
さて、個人的にインテリアをワンランクアップしたい場合はこちらの本家のブログ・サイトがお勧めです。IKEA BLOGG (スウェーデン語?)どちらにしても本社はオランダ。
こちらでコーディネートのアイデアをもらおう
このページは今後発売される商品がいち早くコーディネートを提案しているのもあるし「なるほど」と思うような飾り方がしてあります。どちらにしても買ってから自分の好きなように色、ニスなど塗ってね?とか布でカバーして演出しましょうという感じの提案がしてある。
それに「おしゃれよね」とただ見るだけでなくインテリアの写真を撮る人は決して安そうに見えない写真テクありなので、カフェやレストランしている人は自分の店の紹介ページ。片づけていないのにおしゃれに見える演出の勉強になります。
どちらにしてもこの色彩感覚はやはりデザイナーがいるだけあって(フルタイムのデザイナーはこれだけ大きい会社でも10名ぐらいしかいないそうです)←すごくない?なので「こんなふうに纏めると綺麗よ」が徹底しているのでいつも唸る。店頭で見たら「なにこれ?」となるような商品が数倍魅力的に見えるのだ。
でも買ってきて家に飾ったら「なんかチープ」となるのは何で?という話だよね。多くの人にとってイケアに行くのは価格が占めているのもあるけど、問題なのは自意識過剰な自分(それあんた!)のセンスが酷いとは全く思ってないのが問題な2点目。
ところで、買う層を簡単に分けるとこんな感じでしょうか?
富裕層(高級ブランド家具普通に買えるわよ層)※ここは全然ターゲット外
上及び中間層(インテリアデザイナーにも任せたりデザイン料にお金を払う事のできる人も含む)※イケアとしてはあまりこの層は重要視していない。
中間層(私のセンスでまとめます層)※ ここがターゲット
低所得者層(インテリアよりも価格がもっとも重要層)※こちらもターゲットだけど何でもいいから買ってくれるならいいわよ層
下層(何とか感化させて将来買ってねというインテリアコーディネートを見せて勉強してもらう層)
現在世界ではこの中間層が急拡大しているので、中国にしろインドにしろ凄まじい勢いで増えるのでイケアが売るべき層はここ。それに加え急拡大しても限りある資源なので少ない原料(細くして同強度なら使う量が少なくて済むという事なのでそう変化させてる)環境に負担の少ないとも言える成長が早い植物(竹)など使うようにしているので尚更シンプルな構造の家具になり余計に安く見える。素材自体は安くはないけど今までの家具のラインと合わず余計貧弱に見えるのが3点目
実際安く見えるのは本当は自分の周りにある物が思っている以上にチープで(もう一度幾らだったか?誰がデザイナーか?を調べてね)つまりそれにある程度のデザインのある商品を合わせてしまうことによる不釣合いため。
これがある程度のデザインとイケアの商品だと上手く調和するので実際はデザイン料にお金を払う層の人は実に上手に纏める。ところがこの層は実に少ないのだ。
つまりボリュームゾーンはセンスがあると思い切ってる哀れな層が大多数なので「イケアなんかチープ」という答えが合唱されて頻繁に聞くことになる。
イケアの商品はセンスのない人も同じデザイナーや今年のトレンドの色などで展開するので、実は苦労せずにそれなりに纏めて買えば即席おしゃれなインスタントラーメン状態なのに、家などの所有している物とのデザインがそれに耐えられず、うまく纏められない人がさも偉そうにわかりきったように苦情を言うからそれが目立ってしまうというのが答え。
「つうか、あんた!相変わらず厳しいわ」と思ったら是非コメントお待ちしています。
例えば批判的な人がよく言う「行ったけど買う物がないとか」「すぐ壊れる」「特にいいと思わない」とよく聞くでしょ?もちろんそれは否定出来ない商品も売っているし、またそのような売れ筋(量を売って儲ける)商品がよく見える場所にあり、取り敢えず買わせるような配置になってるからがまず1点(買うには高度なインテリアの合わせが必要な商品とも言える)
さて、個人的にインテリアをワンランクアップしたい場合はこちらの本家のブログ・サイトがお勧めです。IKEA BLOGG (スウェーデン語?)どちらにしても本社はオランダ。
こちらでコーディネートのアイデアをもらおう
このページは今後発売される商品がいち早くコーディネートを提案しているのもあるし「なるほど」と思うような飾り方がしてあります。どちらにしても買ってから自分の好きなように色、ニスなど塗ってね?とか布でカバーして演出しましょうという感じの提案がしてある。
それに「おしゃれよね」とただ見るだけでなくインテリアの写真を撮る人は決して安そうに見えない写真テクありなので、カフェやレストランしている人は自分の店の紹介ページ。片づけていないのにおしゃれに見える演出の勉強になります。
どちらにしてもこの色彩感覚はやはりデザイナーがいるだけあって(フルタイムのデザイナーはこれだけ大きい会社でも10名ぐらいしかいないそうです)←すごくない?なので「こんなふうに纏めると綺麗よ」が徹底しているのでいつも唸る。店頭で見たら「なにこれ?」となるような商品が数倍魅力的に見えるのだ。
でも買ってきて家に飾ったら「なんかチープ」となるのは何で?という話だよね。多くの人にとってイケアに行くのは価格が占めているのもあるけど、問題なのは自意識過剰な自分(それあんた!)のセンスが酷いとは全く思ってないのが問題な2点目。
ところで、買う層を簡単に分けるとこんな感じでしょうか?
富裕層(高級ブランド家具普通に買えるわよ層)※ここは全然ターゲット外
上及び中間層(インテリアデザイナーにも任せたりデザイン料にお金を払う事のできる人も含む)※イケアとしてはあまりこの層は重要視していない。
中間層(私のセンスでまとめます層)※ ここがターゲット
低所得者層(インテリアよりも価格がもっとも重要層)※こちらもターゲットだけど何でもいいから買ってくれるならいいわよ層
下層(何とか感化させて将来買ってねというインテリアコーディネートを見せて勉強してもらう層)
現在世界ではこの中間層が急拡大しているので、中国にしろインドにしろ凄まじい勢いで増えるのでイケアが売るべき層はここ。それに加え急拡大しても限りある資源なので少ない原料(細くして同強度なら使う量が少なくて済むという事なのでそう変化させてる)環境に負担の少ないとも言える成長が早い植物(竹)など使うようにしているので尚更シンプルな構造の家具になり余計に安く見える。素材自体は安くはないけど今までの家具のラインと合わず余計貧弱に見えるのが3点目
実際安く見えるのは本当は自分の周りにある物が思っている以上にチープで(もう一度幾らだったか?誰がデザイナーか?を調べてね)つまりそれにある程度のデザインのある商品を合わせてしまうことによる不釣合いため。
これがある程度のデザインとイケアの商品だと上手く調和するので実際はデザイン料にお金を払う層の人は実に上手に纏める。ところがこの層は実に少ないのだ。
つまりボリュームゾーンはセンスがあると思い切ってる哀れな層が大多数なので「イケアなんかチープ」という答えが合唱されて頻繁に聞くことになる。
イケアの商品はセンスのない人も同じデザイナーや今年のトレンドの色などで展開するので、実は苦労せずにそれなりに纏めて買えば即席おしゃれなインスタントラーメン状態なのに、家などの所有している物とのデザインがそれに耐えられず、うまく纏められない人がさも偉そうにわかりきったように苦情を言うからそれが目立ってしまうというのが答え。
「つうか、あんた!相変わらず厳しいわ」と思ったら是非コメントお待ちしています。
(バーヤ)のベッドルームを少しアップデートしたのでご紹介。今回は照明を幾つか追加しています。後は鏡と椅子の追加及び天井灯をもう少し変化させるつもりですが予算も少ないのでご存知のようにかなりノンビリしたスピードでの模様替え(さらに部屋が狭いのでやれる事も限られ買う家具はまずはサイズからとなるのでかなり気を使う)もちろん天井灯はあるのですが味気ないので変えないとムード的に今一歩(誰もいないのにムードはいらないだろ.....)つう突っ込み却下。

