できる限り本能に従って生きてみる、を実行していて気がついたことを記録することに!
私と娘の関係は、母と子。
私のほうが30ウン年長く生きてるので、この世に存在してる年数で言うと私が先輩。(イェーイ)
でも、私が今課題にしている本能的に生きる、視点で考えると娘が大先輩!!
今行きたい!今食べたい!今遊びたい!と今したいことを逐一私に伝えてくる。
その感覚ってすごくいいなーと思うから、危険なこととかどうしてもだめっていうこと以外はなるべくやりたいようにさせている。
実際、子供を産んで2年くらい経つので、母歴2年なわけだけど、今でも時々母だとゆう実感が沸かないというか(!)
半年くらい前までは、娘には自分のような人間になってほしくない!というキモチが強すぎて、どうやって育てたらいいんだ?と悶々として色んな人に話を聞いていたわけだけど、最近やっとしっくり来た結論は
・親がどんなでも子供は育つ
・親がつくる環境で足りない部分は子供が自分で補う
・例え私自身が【完璧だ!】と思う環境を娘に作れたとしても、彼女がそう受け取るか、私自身が思い描いたように娘が育つかわからない
とゆうこと。つまり、娘が大好きだー!ということはちゃんと伝えて、心の基地になっていたら大丈夫なんじゃないかな、と。
むしろ、ちゃんとしなきゃ!と私が自分にプレッシャーをかけることで、娘にちゃんとしてないことを注意して、彼女が色々自分で経験する機会を奪って、私自分もイライラして…と悪循環になっていた気がする。
もうすぐ2歳さんな娘は、最近「おかあしゃんとおトイレいくー」と、私の手をひいてトイレに行くけれど、自分でパンツを脱いで、トイレの手すりにつかまりながら大人用の便器に腰掛け(絶妙な位置を保って便器に落ちないように踏ん張るのが可愛すぎる)用をたすので、私はおしりを拭くくらいしかやることがなく、2歳ってこんなにしっかりするんだなあと感心してばかりいる。
やっぱり、子供ってすごい。
大人が、とゆうか少なくとも私が考えていたよりはるかにしっかりしている。
だから、大丈夫なんだろうな。