被災地に「強い衝撃」=タクシン氏、宮城県入り
http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201108250124.html
来日中のタクシン元タイ首相は25日、東日本大震災の被災地、宮城県を訪れ「強い衝撃を受けた」と言葉を絞り出した。
一方、福島県の「原発付近も視察したかったが今回はかなわなかった」と述べ、日本再訪に強い意欲を示した。
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来日中のタクシン元タイ首相は25日、東日本大震災の被災地、宮城県を訪れ「強い衝撃を受けた」と言葉を絞り出した。
一方、福島県の「原発付近も視察したかったが今回はかなわなかった」と述べ、日本再訪に強い意欲を示した。
タクシン氏はまず被災地の一つ、宮城県南部の名取市沿岸部に立つ高さ8.4メートルの日和山を訪れ、
佐々木一十郎市長の説明に耳を傾けた。盛んに質問し、市長から「この丘の上にも家が流されてきた」と説明されると、
2004年にタイを襲ったスマトラ島沖地震の津波被害と重ね、悲しそうな表情を見せた。
佐々木一十郎市長の説明に耳を傾けた。盛んに質問し、市長から「この丘の上にも家が流されてきた」と説明されると、
2004年にタイを襲ったスマトラ島沖地震の津波被害と重ね、悲しそうな表情を見せた。
続いて、仙台市内の東北地方整備局で津波の映像を見つつ震災直後の説明を受け、宮城県庁に移動。
村井嘉浩知事から宮城の工芸品であるこけしを受け取ると、タイも日本から一村一品運動を学んだことを紹介し、
工芸品を通じた地域の活性化に「とても成功している」と笑顔で語った。
村井嘉浩知事から宮城の工芸品であるこけしを受け取ると、タイも日本から一村一品運動を学んだことを紹介し、
工芸品を通じた地域の活性化に「とても成功している」と笑顔で語った。
その後の記者会見では「被災者で一時滞在したい人がいればタイは仏教国で文化も日本に似ており生活費もずっと安い」と来訪を歓迎。
妹のインラック首相について「アドバイスが可能な立場にある」と自身の影響力も示唆した。
村井知事にも「タイ政府にできることがあれば何でも言ってほしい」と現役時代に戻ったような様子で語り掛ける場面もあった。
村井知事にも「タイ政府にできることがあれば何でも言ってほしい」と現役時代に戻ったような様子で語り掛ける場面もあった。
※ここで重要なのは、、
「タイ政府にできることがあれば何でも言ってほしい」
と言っている、、自身は政治に介入しないと言っているのになぜ、、
影響力があるのがバレバレ。。
やはり傀儡首相なんですね。デモるのがでてくるからやめてほしいな。
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