先日、SHOW劇(ってもう言わないのかしら)SHOCKを観劇致しました。 まだ上演中なので、ネタバレを避けたい方はスルーでどうぞ。 SHOCKを見て感じたこと。・観やすい!1階後ろの真ん中へんだったのですが、観やすい!青山劇場の後ろの方より観やすく感じた。・オペラグラスなかったんで(てかThabasaは双眼鏡しか持ってないの;)表情はよくわからず。でも、全体を観られてよかった。・That's entertaiment!って感じ。「舞台上のミュージカルをみせる」というのは、賢いな、と思いました。だって、そのまんま見せることが出来るから。・光一氏はミュージカルだからと言って、特段歌い方を変えたりはしないのね。・女の子、アニメ声!・内容盛りだくさん!歌あり、踊りあり、殺陣あり、フライングあり、階段落ちあり。・あと、色んな国を表現してゆくのは、ありがちだけど、やはり有効だな、と。観ていて楽しい。・斗真氏は前回よりうまくなったらしい。(隣のおばさま談)・でも、光一氏も斗真氏も、ところどころ声がくぐもってて、何言ってるかわからず。・黒人ダンサー、うまいね、てかThabasaはバレエをやっていたこともあって、バレエ綺麗に踊られると、弱い。彼ら、いいね。・屋良氏はやっぱりすごい。彼の踊りは好きです。タップの掛け合い、すごくよかった、てかThabasa好み。・マーチン氏の光一さん好きは健在。でもこれ、ジャニーズファンにしかわからないよね。東宝の会長さんはおわかりになったのかしら。・「Show must go on」という言葉の意味が初めてちゃんとわかった気がする。・舞台はN.Y.なのね。全く知らなかったわ。英語とかで話しててびっくりしたわ。・展開はちょっと急。え、光一氏は亡くなっているの?生きているの?みたいな。・安っぽい台詞も多々あって、ひねくれThabasaは聞いててちょっと気恥ずかしいというか、こそばゆい思いもしました。・太鼓の人は素晴らしかったのだけれど、ミュージカル始める場面(わかるかしら)はちょっと長すぎるなって思った。・いっちゃん好きだったのは、第二幕の初め、シェークスピアをモチーフとした演出の所。やっぱり、シェークスピアはいいですな。この点は、蜷川氏と気が合いそうであります。「時の洗練を受けたもの」はそれ相当のものを持っていることをしかと感じさせました。・パンフレットは高くて買えなかった。。。・もう一回観たい。そう、開演前、帝国劇場前で見たお爺さまは、東宝の会長さんだったかも。お友達になっておけばよかったわん。そして、光一氏は足を怪我しているの?Thabasa、全く気づきませんでした。そして、後日、SHOCK出演者を街中で見ようとはこの時は思いもよりませんでした。