銀座レストランウィークで行ってきました。

流石!という感じの味付けでした。
濃すぎず出しゃばらない下味、絶妙な火加減。


最後のデザートは6種類から選べるのでミックスベリーのパンナコッタにしました。デザートで感動したのはオテル・ド・ミクニ以来だな。

ちょっと残念だったのは食事の途中に入って来た隣のヒョウ柄のお姉さん。
香水の臭いがキツく料理の香りが消されてしまいました^(*`へ´*)

料理を楽しむ時は香りにも気を付けて欲しいものです。




梅の木村のよもやま話
これはフカヒレ入りスープ餃子。結構大きな餃子でフカヒレが沢山入っているのは勿論、なんとエビが3尾も入っていました。

梅の木村のよもやま話

北京ダッグ。いつも思うのですが北京ダッグって何切れか食べたら片付けられてしまいます。
あの残りは賄い行きなのでしょうか?

梅の木村のよもやま話

野菜と銀杏、春雨の土鍋煮込み。
あの秘密の場所で銀杏を拾ったら家でも作れるかな?
この料理程には作れないけど。
今日の目的は会議の出席だけど、折角大阪に来たのだし今話題のスポットに行きたい!と思い行ってきました。
梅の木村のよもやま話

近畿大学水産研究所。
ここは卵から孵化させたマグロを大学の生簀で養殖し、商品としてお客さんに提供する、謂わば大学のアンテナショップです。
マグロの養殖は海外でも行われていますが卵の孵化から行っているのはここだけらしい。卵から成魚になる確率は極めて低いらしく、難しい事業らしい。
今日はそんな大卒のマグロを食べてみたくて早く来て並びました。
開店15分前に到着。すでに1時間待ちと言われましたが並んだ甲斐あって無事に刺身定食(限定50食)をゲット!
梅の木村のよもやま話

内容はマグロの赤身、トロにシマアジ、カンパチの刺身。マグロの角煮、サクラマスとゴーヤの酢の物、ひじき、味噌汁は赤出汁につみれが入ってました。ご飯と味噌汁はおかわり自由です。
美味しく頂きました。
午後は会議で大阪支店の方に話したら凄い根性と褒められました(笑)地元の方は並ぶから行かないらしい。
また変な所で名を売ってしまった(笑)