アリとキリギリス子供の頃、キリギリスではなく、夏の努力を惜しまないアリになろうと教わってきたものだが、今の自分がアリになれているか、キリギリスになってしまっていないか、と言われると、いささか心もとない。
「大きい」買い物な五七五悩むのは値段というより捨てるとき…ちょっとよさそうなモノを見つけても、置き場所と捨て方が思い浮かばないと、なかなか買う気になれません。過去の引っ越しの面倒くささがトラウマになっている模様。ふと、「人がモノを買わなくなったのは、捨てるのが何かと面倒になったからでは」とか思ってみた。