池袋の異端児 -4ページ目

池袋の異端児

あったら面白い出来事を描写していく。
コメント大募集しているので是非。

結局一睡もできず彼は会社へ向かった。昨夜の出来事があまりにも衝撃だっため、今も頭から離れない。そうこうしているうちに会社に到着。デスクに座り、書類を整理する。いらない資料があったので、シュレッダーをかけた。その時、機械の下に紙切れが落ちているのに気がついた。いつもだったら、拾わず放置するのだが、彼は拾った。自分でもわからない程、無意識に拾った。紙切れを掴み、立ち上がろうと顔を上げる。すると、その目線の先には、社内で一番かわいいとの呼び声高い、森さんのパンティが見えるではないか。思わず彼の目は見開いた。その際、彼の金棒が起立したのは言うまでもない。森さんは見られていることに全く気がつかない。不覚にも彼はこう思った。「あの中身がツルツルではなくバウバウであって欲しい」と。もう、とっくにお分かりだろう。そう。まさにそう。彼は変人だ。そろそろ気づかれると感じ、デスクに戻った。しかし、彼の金棒は未だ健在。手で押し込めようとするが全く縮まない。まるでバネを人差し指と親指で潰すが、すぐに反発するかのように、彼のあれも同類だ。