♡Norfolk Terrier タロウ&ハナ♡ -92ページ目

♡Norfolk Terrier タロウ&ハナ♡

ノーフォーク・テリアのタロウとハナとの日常…♡

尿道を切る手術。
リスクもありましたが、その手術は見事成功し、石4個を取り出せました

だけど…

これでオシッコは通るだろうと、その後外に連れて行くと何故か出が悪い。
症状が改善されていないのを不思議に思った先生はカテーテルを入れながら再度レントゲン。
その結果、レントゲンでは本当に見つけにくい、骨盤と重なる場所に、大きな石が膀胱と尿道をつなぐ道の途中でひっかかっている事が分かりました。
そこで原因は尿道にあった石ではなく、この石の可能性が高いと言う診断になりました。

そしてこの石はおそらく直径4ミリはありそうで、これはもう膀胱まで押し戻して膀胱から取るしかないと言う事に

それが、なかなかカテーテルは上手くその石をすり抜けてしまい、石は動かず苦戦したそうで何度も何度もチャレンジしてやっと膀胱に戻す事が出来たらしい

タロウは尿道を切っている事もあり、ただでさへオシッコを出しにくい状態でしたが少しずつオシッコも出る様になり、ひとまず退院となりました…

そんなこんなで、今回は何度も何度も石を確かめ探しながらのオペになり、レントゲンも13枚撮られてしまったタロウ。(´д`lll)


つづく…


遅くなりましたが、タロウのオペの内容ですわんわん

2週間前の月曜日、朝タロウの調子が戻らず手術を決意しました。
急な事だったので、交通事故からずっとタロウが行っていた病院でのオペを考えましたが、オペに関していろいろな噂を耳にしていたその病院でのオペを考え直す事にし、家族会議の結果ハナと同じ病院でのオペを決断。

ハナの主治医の先生はすぐにレントゲンをとりエコーをしてくれて、その晩オペをすると言う事になりました。

膀胱と尿道と両方切るかどうか、先生と話し合いながら考えた末、心雑音があるタロウに長時間の麻酔は避けた方が良いと言う事と、取りあえず詰まらせてるであろう尿道の石を急いで取る必要があった事で、膀胱の石はそのままにして尿道だけを切る事になりました。

実際オペが始まると、
尿道をミスなく石の場所を特定してから切る為にカテーテルを入れた先生。
だけど、カテーテルがすスルスルと膀胱近くまで入ってしまったらしいヽ(゚◇゚ )ノ

おかしいと思ってレントゲンを撮ると尿道の石が見事に膀胱に逆戻りしていました。
それで、幸か不幸か詰まりが解消されたと判断し、手術は中断されました…。

しかし翌日オシッコをさせると全然出なかったそうで、またレントゲンで見てみるとまた同じ石が尿道に降りてきていたそうです。
それで、カテーテルを入れてはまた膀胱に石が戻る恐れがあるので、だいたいの場所を想定して切る事になりました。
もし運悪く出なければ、傷を開けたまま石が降りてくるまで待つ手法を取ると言われ、入院が4日程かかると説明を受けました。

ですが、その手術は見事成功し、石4個を取り出せました


つづく

今日は早朝から蒸し暑かったですね

台風の影響がほとんどなかったこちらでは雨が止み、蒸し蒸ししています。

そんな今日の1コマ(๑ˇ3ˇ๑)•*¨*•.¸¸♪٩


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