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タッチャマンV3

いろいろ、紹介します。
よろしくお願いします。

俺達は、何の字でも読める能力をもつ男をさがした。

「おいっ!お前、7つの能力をもつ人間の内の1人だろ」

「うん」

「なら、一回会ったことあるんじゃねえか?」

「ん~?何かひっかかるんだよね。僕一回会ったことあるかも

 しれない。まだ君に会う前の話なんだけど、僕がある町に

 いたんだ。町案内の地図をもっててなんか最後の文字だけ

 読めなかったんだ。」

         

            ~回想~


「なんか読めないんだけど、これ本当の地図?」

おばちゃんに聞いた。

「それがこの町の地図だよ」

「そうなんだ。」

僕は首を傾げながらうなずいた。

「ん~~ん~~・・・やっぱ読めない。なんかむかついてきた~」

 ・ある男・

「お前なにか読めねぇのか?」

「んっ?君だれ?」

「俺、あぁ俺の名前は・・・・・・・・・」


            ~回想・終わり~


「そっから、わすれちゃったんだ。」

「おいおい、まじかよ。あっ、でもそのある町を思い出すんだ」

「ん~~ん~・・・・・・あっ、思い出した。」

「どこだ?」

「クミキミ町だっ!」