昨日今日と関東甲信越ブロック理学療法士学会に参加するため、幕張メッセに行ってきました。

土曜日には「車いす座面シートのたわみや座位姿勢が咳嗽力に与える影響」というテーマでポスター発表してきました。

学会発表は毎年するように心がけており、理由としては理学療法士としてマルチプレーヤーでいたいこと、疑問を自分で実証し、共有したいためです。

次回の研究テーマは全然決まっていませんが、以前老健に勤務していたころから今まで車いすをテーマにしているので、車いす関連のものを継続しつつ、他のシリーズも始めようとも考えています。

今学会の印象は年々会場の熱が少なくなっている気がしています。

自分の感じ方が変化しているのもあるかもしれませんが、県の学会もそう感じます。

なぜでしょうか。


今学会で自分の目指すべき目標がプラスされました。

トータルライフサポートです。

より広く予防、治療、再発予防に関われる存在になっていきたいと思います。

がんばろう。