先の12月1日に公開講座が行われました。


公開講座は理学療法士の一般の方への啓蒙活動の一つです。


自分は午後に行われるロコモーティブシンドロームのストレッチの


実技講座を担当しました。


ロコモは割と最近医師により提唱されている概念であり、


運動器の障害により要介護状態になることを指しており、


高齢社会、介護保険の問題が背景にあり、提唱されているものです。


そのロコモに効果があるストレッチということで自分の所属する病院と


近隣の病院が担当することになり、自分が講座資料を作らさせて頂きました。


調べてもロコモのストレッチは下腿三頭筋のストレッチくらいで、


他には見当たりませんでしたので、病院スタッフとともに考えました。


一度リハーサルをしましたが、あまりうまくいかず・・・。



しかし本番ではリハーサルを含めて4回同じ内容の話と実技の進行を行い、


毎回反省点を振り返りながら自分なりにうまく話せました。



非常勤で養成校の講師も行っているので、人前で話す事には慣れてきている 


のだなと実感しました。


しかし「話す」と「伝える」では大きく隔たりがあるので、伝えることはまだまだ


磨いていく必要があります。


来年もよい公開講座を行いたいと思います。


来週は病院内の勉強会でも少し話をするので楽しみです。


授業は今週も行いましたが、あと1回で後期は終りです。


来年度も前期と後期両方できればうれしいです。


明日は我が3-starsの河合先生によるセミナーです。


今日は資料を印刷、綴じ込みし準備できました。


久しぶりに河合先生の話を聞くので楽しみです。


来週も毎日何かしら予定がありますので楽しみです。