今日は脳卒中認定理学療法士必須研修会に参加してきました!

蒲田にある東京工科大学には初めてきましたが、駅からのアクセスが抜群でした。


講習会は4名の講師が90分ずつ話してくださり、急性期の診断や治療内容から回復期のリハまでまんべんなく教われました。


今日の講習会の目的はこれから認定理学療法士になることが一番ですが、急性期の治療とリハについて知ることができたのも大きな収獲でした。


急性期の医師による治療については吉尾先生と原先生の本で勉強していたので、それを再確認する事ができました。

治療の事がわかっていないとリスク管理はできないので、理学療法士にも欠かせない知識になります。

当院の脳外の投薬内容を薬剤師に確認しようと思います。


吉尾先生の講義ではいつも未熟さを再確認させられますが、この知識を理学療法士になる前から教育の場に提供したいといつも思います。

神経系理学療法や神経内科の授業をできるようになることも目標の一つになりました。

網様体脊髄路や脊髄小脳路の話を聞いていると、今担当している患者様の事が浮かんできました。

来週からのリハで何とか良い方へ促せられればと思います。


今日読んだ本にも書いてありましたし、講習会に参加して思いましたが、自分の行動を起こすための答えは自分の中にあり、自分がそれに気づかなければ変われないんだと思いました。


自分はまだまだひよこくらぶなので、目標に向けて行動を起こし続けたいと思います!