タイトルの「うまく踊りたければ実戦で踊れ・遊べ」とは、筆者がサルサ初級時代に習っていたインストラクターから言われた言葉です。今後このようなサルサ格言もネタにしてみたいと思います。


 この言葉の意味するところは「習ったことは、意識しながら実際にフリータイムで数多くやることで身に着く」ということです。サルサはライトターン、クロスボディリードなどの必修の技やベーシックの踏み方、リード&フォロー、テンションなど注意すべき点が数多くあります。


 これらは頭で覚えているだけではダメで、実際に使えてこそ意味があるものです。また漠然とやるのもダメで、意識しながら実戦で使うことが必要です。


 またフリーで踊っているときはレッスンとは無関係なので、当然のことながらレッスンのときよりかはリラックスした状態で踊れます。そのため頭と体に入りやすいというのもあります。


 実はこの言葉を思い出したきっかけが先日のパフォーマンス練習でした。指摘事項が理解できず自分自身納得がいかないところありました。しかしその後フリーで踊るとき指摘事項を意識しながら繰り返し踊ったところ、ようやく理解できるようになりました。


 この言葉の意味することは深いですね。


 1月7日に下北沢でロドリーゴナイトというイベントが行われました。DJは、普段は京都で活動していてヒルトンでもスピンしているロドリーゴ氏です。


 三連休初日ということもあり、お客さんはあっという間に100名くらいになりました。男女比もいい感じで最初からたっぷりと踊れました。


 当日は筆者のサルサ仲間のパフォーマンスがありました。難易度の高い振り付けでしたが踊りこなしていました。なかなかよかったです。


 イベント後はパフォーマンス出演者、ロドリーゴ氏らと下北沢の居酒屋で打ち上げをしました。たまたま筆者が居酒屋のメールニュースを保存していたのでこの店を予約できました。こんなこともあろうかと思ってとっていたのが幸いしました。


 打ち上げも大いに盛り上がりました。


 おかげさまで踊りも打ち上げも両方楽しめました。


 1月6日に小伝馬町のJBAスタジオ(ダンススタジオT&Mから改名)で行われたイベントに参加しました。当日はこの場所にしては珍しく男性の比率が高く、最初はあまり踊れませんでした。


 あまり踊れなかったので、イベント途中で引き上げようとしましたが、せっかくなので抽選会に参加しました。結果は予想どおり「ハズレ」でした(筆者はほとんど当たったためしがない。余談ですがオーガニックサルサの抽選会は51開催連続ハズレ記録絶賛更新中)。


 抽選会の後司会者から「昨日誕生日だった方がいます」というアナウンスがありました。筆者は最初は「新年早々誕生日とはめでたいな」と思っていました。ところが司会者が筆者の方向を見ていました。ここで初めて対象者が筆者であることに気付きました。


 司会者のアナウンスの後、筆者のバースディサルサが始まりました。このようなサプライズのバースディサルサは初めてでした。その後は一転してたっぷりと踊れました。


 まさかこのような形で祝っていただけるとは思ってもみませんでした。


 ありがとうございました。みなさまに心から感謝します。