一兵卒のブログ -26ページ目
定年退職後、
妻と四国遍路の旅に出る男。
男は元刑事。
旅の途中で
少女の誘拐殺害事件が発生。
昔、男が関わった事件に酷似。
男は妻と遍路旅を続けながら
自分と妻の人生、
娘との関係を思い返し、
そして刑事時代から拭い去れない
宿痾を反芻する。
男は
現在、過去の二つの事件の
核心に向けて
昔の同僚を通じて動きだす。
新たな形の刑事小説。
なかなか面白かった。
★★
戦前、戦中、戦後、
四度、刑務所を脱獄した 男。
フィクションとのことだが、
著者は史実を丁寧にトレースし、
時代を紡ぎます。
モデルは白鳥由栄という人らしい。
脱獄した刑務所には
あの網走刑務所を含む。
面白かった。
★★
ガネーシャの第3段。
今回は迷える女性を救い、
成長させます。
非常に面白かった❗
★★★
■今回のガネーシャの教え
・本当に必要なものだけを
残し、必要のないものは捨てる
・苦手な分野のプラス面を
見つけて克服する
・目標を誰かに宣言する
・次の順で1つの分野の
マスターに挑戦する
①うまくいっている人の
やり方を調べる
②一度自分のやり方を捨て
うまくいっている人の
やり方を徹底的に真似る
③空いた時間をすべて使う
・合わない人をホメる
・気まずいお願いごとを
口に出す
・今までずっと
避けてきたことをやってみる
・自分の仕事でお客さんとして
感動できるところを見つける
・一度儲けを忘れてお客さんが
喜ぶことだけを考える
・自分の考えを疑ってみる
・自分にとって勇気が
必要なことを一つ実行する
・優れた人から
直接教えてもらう
・一緒に働いている人に
感謝の言葉を伝える
・自分で
自由にできる仕事を作る
・余裕のないときは
ユーモアを言う
・目の前の苦しみを
乗り越えたら
手に入れられるものを
出来るだけ
多く紙に書き出す
・欲しいものが
手に入っていくストーリーを
考えて空想をふくらませる
・手に入れられるものを
目に見える形にして
いつでも見れる場所に置く
・自分流にアレンジする
仕事柄、読んでみました。
■コインランドリーの強み
・人に頼らない事業
=人のマネジメント不要
・現金商売
=運転資金の心配が少ない
・市場変化が少ない
■特徴
・生活密着型ビジネス
・誰も儲かると思ってない
・競合少ない
=事業安定 寿命長い
面白い事業ですが、皆、
考えることは一緒だと
思われます。
★☆
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医大の同窓生、三人が
それぞれの思いで患者に向き合う。
死に直面した患者に
飽くなき生への執着を
求める医師。
死に対して医療の限界を悟り
残りの生のあり方を
患者に問う医師。
死に対し
患者に寄り添う医師。
三様の考えだが
根底は同じ。
深く突き刺さる言葉がありました。
★★

