9月16日の第三火曜日に、定例の第七回『乾舟会』/九州を開催致しました。
今回も仕事の都合で欠席の多い中、新規会員6名を加えて20名で行いました。

前回までは歴史・先人の格言・物事の云われ等を話して参りました。
今回   からはもう少し現実的に 、数霊・音霊・言霊→大自然の法則に繋げて人間としての考え方・生き方を伝えて行ければと思っていましたが、
9月8日に「小戸妙見神社」の観月祭に会員数名と出向いた際に感じる物が有り、
第七回の『乾舟会』は【竹】節に活きるについて話しをしました。





9月8日は、佐々木先生が明治記念館に於いて「傘寿のお祝い」を開催した日でしたので、
正しく佐々木先生より霊界からの訓示と受け止め今回の内容になったと思っております。

アジアの多くの民族は、「中秋の名月」を大切にします。
韓国では、〈チュソク〉中国では、〈ジョンチウジェ〉と言います。
月と地球の関係や月餅の云われと役割等を話しました。

皆さんの回りの人に建国記念日がいつか尋ねてみて下さい?
今回3月とか5月とか9月とか恐ろしい答えが返って来ました。
もっと身近な祝日についてとか、節目、本来の建国日、紀元節、
生きてる間のお宮参りから七・五・三、還暦までの節。
色んな節について話しました。

『節』が有るほど強く成れる!






毎月、勉強会とはいっても仕事終りに始まるので
食事も楽しみにしています。

今回は、東京の六本木ヒルズ前に本店が在る「中国飯店」の福岡支店で
「香港プラザ」さんの個室を貸し切って開催しました。
長嶋監督や高倉健さん等多くの著名人の方々が利用する名店の御厚意です。(感謝)

昨日の24日「神明塾」に於いて、第一回目の『乾舟会/関東』が開催されました。
終了後、望鳳馨宮司より御電話を頂きました。
今回は、【臍】について勉強されたそうです。






未だ未だ告知が行き渡らず、御存知ない方が多いいと思います。

次回開催は、来月 9月6日(土)に開かれます。
関東方面にお住まいの方、偶然関東方面にお越しの方
是非とも御気軽に御参加下さい♪

佐々木先生から学んだ事を改めて勉強し直したり、

佐々木先生を存じない方々に伝えたり、

肉体【佐々木 将人】先生は存在しなくても、

佐々木先生の教えは生きています。

直接佐々木先生に御会い出来なかった方々が、
触れる場所が『乾舟会』だと考えています。


学ぶ事だけが目的ではなく、学んだ事を自分自身の人生に活かす事が大切だと思います。

佐々木先生の弟子とか門人だとか、あげくの果てに義兄弟だとか言ってらっしゃる方?
是非とも『乾舟会』へ積極的に参加され、
後身へ御指導下さい。

中には
俺は俺なりの考えでとか、私は私なりのスタイルでと
『乾舟会』へ消極的な方もいらっしゃいますが、
『乾舟会』は、【佐々木 将人】先生の遺言だと言う事を今一度忘れないで下さいませ。

東北・関西・四国地方の方も『乾舟会』を地域で発足させて下さい。

皆様への御案内は少し遅れまして、来月9月10日頃の発送と成りました。

入会希望の方、詳しくは

masandokensyuu@yahoo.co.jp

にメールを下さるか、

もしくは、事務局の「神明塾」まで
御問い合わせ下さい。

宜しくお願い申し上げます。





我々「乾舟会/九州」に続いて「乾舟会/関東」が事務局である『神明塾』において、
今月8月24日開催されます。

是非とも関東地区にお住まいの方、偶然関東方面にお越しの方御参加下さいませ。

関西地区の方、東北地方の方、四国地方の方も
自分たちのスタイルで『乾舟会』を発足しませんか?
いや発足して下さい!

やりながら築いて行けば良いと思います。

発起して下さる方がいらっしゃったら、応援致します。


いよいよ皆様方への御入会の御案内を今月末迄には、
発送される運びと御連絡頂きました。

御質問・御入会希望の方は、

masandokensyuu@yahoo.co.jp

迄御問い合わせ下さいませ。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。


【写真】

佐々木将人先生の書き残された『書』を額装致しました。
神明塾で御覧頂けます。



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[合氣道]


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[竹]


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[勇氣凛々]
昨日は第三火曜日!
定例の『乾舟会/九州』第六回目を開催致しました。

盆休みの振り替えの方もいらっしゃいましたが、
22名の方に御出席者頂きました。

回を重ねて来ましたので、今回からはもう少し勉強会らしく
佐々木先生から直接学んだ〈ギャラリー有田〉の「久保田 豊会長」にわざわざ佐賀県から参加頂き、
佐々木先生との出会や人生観・至誠観を話して頂きました。
流石に皆さん身を乗り出して聞き入っていました。

この度KOKUYOの澤田部長より、最新式デジタルメモ帳を全員に提供して下さり皆さん必死に記録していました。
【感謝】

又、業者とは違う健康法のパイオニア「白石 大力」さんや博学な「川原 良一」さんにも参加して頂き
非常に引き締まった『乾舟会/九州』に成りました。

新しい風を入れると良いですね!
皆さんも身の回りの環境の風を、
たまには入れ換えて下さい♪

そして前回から始めた『まず一献』を全員で唱和後乾杯ビール

私の話しは、例の如く『佐々木将人』先生の人柄に少し触れ、
国民とは
大自然・大宇宙の法則
宗教
項羽と劉邦
音霊・数霊・言霊
1と0
等々

最後に8月と言う事も有り、今から24,5年前に佐々木先生から頂きました

マレーシアの元国会議長であった「ラジャー・ダト・ノンチック」氏が1989年に発表したアジア人から見た日本人の感想文を読み上げました。


かつて 日本人は
清らかで美しかった

かつて 日本人は
親切でこころ豊かだった

アジアの国の誰にでも
自分のことのように
一生懸命つくしてくれた


何千万人もの 人のなかには
少しは 変な人もいたし
おこりんぼうや わがままな人もいた

自分の考えを おしつけて
いばってばかりいる人だって
いなかったわけじゃない


でも その頃の日本人は
そんな少しの いやなことや
不愉快さを越えて
おおらかで まじめで
希望に満ちて明るかった



戦後の日本人は
自分たち日本人のことを
悪者だと思い込まされた
学校でも ジャーナリズムも
そうだとしか教えなかったから
まじめに
自分たちの父祖や先輩は
悪いことばかりした残酷無情な
ひどい人たちだったと 思って
いるようだ


だから アジアの国に行ったら
ひたすら ペコペコあやまって
私たちはそんなことはいたしませんと
言えばよいと思っている


技術が向上してくると
自分の国や自分までが
えらいと思うようになってきて

うわべや 口先では
済まなかった 悪かったと
言いながら
ひとりよがりの
自分本位の えらそうな態度をする
そんな日本人が 心配だ



本当に   どうなっちまったんだろう
日本人は  そんなはずじゃなかったのに
本当の日本人を知っているわたしたちは
今は   いつも   歯がゆくて
くやしい思いがする


自分のことや
自分の会社の利益ばかり考えて
こせこせと
身勝手な行動ばかりしている
ヒョロヒョロの日本人は
これが本当の日本人なのだろうか


自分たちだけで   集まっては
自分たちだけの   楽しみや
ぜいたくに  ふけりながら

自分がお世話になって住んでいる
自分の会社が仕事をしている
その国と  国民のことを
さげすんだ眼でみたり
バカにしたりする



こんな   ひとたちと
本当に仲よくしてゆけるだろうか

どうして

どうして日本人は

こんなになってしまったんだ

(原文のまま)



佐々木先生は、

我々、日本人は、このアジアの人の
批判と心配を謙虚に受けとめ、
反省しなければならない。

そして、今後日本人として、アジア民族として、
本当にしなければならないことを、
二十一世紀の子供たちの為にも、
真剣に考えなければならない。

と結んである。






第三火曜日の15日、第五回目の『乾舟会/九州』を開催しました。

今月は博多の夏祭り「博多祇園山笠」と重なり、18名の参加でした。

毎回「乾舟会」の主旨を伝え、佐々木先生の人物像を話してスタートしています。
なんせ佐々木先生を存じ上げない方々ばかりですから…。

しかし今回はちょっと違いました、初めて「まず一献」を歌って乾杯しました。
いやぁ~嬉しかったですね♪
全員、大きな声で歌ってました!

大体皆さんが興味の有る歴史の話をしながら、
佐々木先生の語録を組み入れます。

今月は長崎市から尾上君が参加したので、急遽話の内容を変え
松下村塾の話をしました。
吉田松陰、高杉晋作、そして山田顕義。
なぜならば、吉田松陰の最後で最年少の門弟が山田顕義ですから、
佐々木將人先生から最後に教えを直接受けたのが、
尾上君だからです。

最後の締めは、恒例の
「明るくなければ人生じゃない!笑へ!!」
で終了しました。


私のブログを読んで頂き「神明塾」へ
『乾舟会』の問い合わせが入っているようです。

今年は、「一年祭」で終わりました。

実は来年の開催日と開催場所は、先日の発足協議会において既に決定しております。

今月の27日お忙しい中、役員の方が集まって頂き
会則等が決定し、後日正式に皆さま方へ御案内がされると思います。

従って、ブログで先行して御知らせ出来ませんが、
今しばらくお待ち下さいませ。

尚、『乾舟会』への入会を御希望の方は、

事務局の神明塾

masandokensyuu@yahoo.co.jp

迄メールをお願い致します。