ひかりは、

ぼくが、側まで歩み寄るにつれ…

輝きを増したようにみえた…

気がついてほしいと
訴えるかのように…


白く光る…

こめつぶのようなものは

ひまわりの種だった....

いつもなら、

「なーんだ」.....
そう、通りすぎるんだけれど…

なぜか、

ぼくは、そのひまわりの種が欲しいと....


いや。

ちがう。


育ててよっ そう。種が訴えているようにもみえたんだ。



種かあ…

たねと言えば、はじめはみな、同じようにこの世にでてくる…

なんかね…

人もそうなんだなあ…

そう、

ぼくは、感じたんだ…

あるひ、

いつもと

おなじ道を歩いていたら

道端に

ちいさな 白く光る…

こめつぶのようなものが落ちていた。


ぼくは、目が悪いのもあり…

普段だと

その光は気がつかなかっただろうなと…
いまでも考えているんだ。


だけどね…

なんでかな…?


その日、

ぼくは、

その光に気がついて…

歩み寄って

拾ってみたんだ…



仰天ニュースみていました…

もし
身近に、おこったら、どうなるのかな…


私は

いきたい…


まず


悔いのないよう
あゆみます


と思うのかな?


まず
悔いのないよう、
あゆみます。