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大山ではたらく社長のブログ

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先日青山にあるリックオウエンスにお邪魔してきました。走る人


そこで出会ったのは、デザイナー リックオウエンスの蝋人形目


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一見なんでもないように見えるのですが、近くに寄って見てみると大変リアルで、毛細血管までもが本人そのものという素晴らしい作品でした。また、背景にある根津美術館庭園の緑との相性も最高ですニコニコ


打ちっぱなしのコンクリートと爽やかな緑で構成された無機質な店内はまさに美術館のようですキラキラ


素敵なカタログも頂きました。


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リックの洋服は持っているのですが、中々着る機会が無いのが・・・・・・・・。



Rick Owens Tokyo リックオウエンス

107-0062 東京都港区南青山6-5-55

TEL 03-6805-0036 FAX 03-6805-0026

www.rickowens.eu

ふらっと立ち寄った代官山の蔦屋書店にて購入したCDCD


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この時季になると、なんとなく聴きたくなるのが“クリスマスソング”ですが、どこのお店に行ってもクリスマスコーナーがあり、沢山のCDの中に埋もれてしまいますが、このCDだけは、そういったコーナーでの陳列ではなく、ポツンと別の棚に置いてあり、それが目を引き手に取りました。

もちろん、ジャケットやインデックスの内容も良さそうだったので購入したのですが・・・音譜


実際に聴いてみたら、イメージ通りの内容で、オーガニックなクリスマスといった感じで温かみがありますニコニコ


もしこちらのCDが、コーナーの中に埋もれていたら、恐らく手に取り購入してなかったと思います。


日々のお買いもので、なんなく手に取り、購入しているものでも、“なぜ”手に取ったのか?“なぜ”購入したのか?と自分自身の心情心理を検証してみると、その中にたくさんの購買動機が見つかるかと思いますひらめき電球


また、商品の引立たせ方などにも参考になるのではないでしょうか。


お客様が買い物する時とは“快”の気持ちであり、決して“不満”を与えるものではありません。


本来、売れるはずの商品が売れない。または、普通じゃ売れない商品が売れたり。。。


商品に問題がある場合を除いては、売れるよう工夫することが極めて大切であり、モノを作っている方や、それらを購入される方にとっても非常に喜ばれることに繋がります。


こういう人間に与えられた“工夫”する“想像”するということは最大限活かしていかなければならないと。。。


CDを聴きながら考えていました。。。ニコニコ


今宵は馴染みの『いちご庵』で“ごろっと根菜めん”を頂きました ニコニコ


“根菜めん”と言っても“ラーメン”ではなく、“蕎麦屋”なので“けんちんそば”のような雰囲気ですキラキラ


ここは、居心地が良いだけでなく、いつ来ても、何を食べても、本当に美味しく頂けますキラキラ


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近所にこのようなお店があることに本当に感謝ですキラキラ


何故、“損”したとは絶対に思いません。いつも“得”した気分になりますニコニコ


ここは、店主が何もかも一人で行っており、そのひとつひとつに妥協がなく、そういった姿をみる度に勉強させられます。まさにお客様からお金を頂くという意識が極めて高いのです。商売ですから“当たり前”といえば当たり前と云われるかもしれませんが、果たして、私たち個人を見返った場合に、本当にそういう意識、気持ちで受け取っているでしょうか?


お店であれば、お客様から・・・


本当にお客様が“得”と感じて頂けているでしょうか? また、そういったことを“考え”“追求”したことがあるでしょうか?


サラリーマン、OL、パート、アルバイトなら会社から・・・


サラリーマンやOL、パート、アルバイトで働いている方は、本当に会社があなたを雇って“得”だと感じて頂けているでしょうか?また、そういったことを“考え”“追求”したことがあるでしょうか?


あなたも自分が“得”したと感じたお店なら必ずや、何度も足を運んでいるはずです。その逆で“損”したと感じたお店には二度と立ち寄ることもないことでしょう。


このお店と同じように、サラリーマンやOL、パート、アルバイトも自分自身を“○○商店”と名付けて、自分自身をサービス業だと思い考えてみると、現在の自分自身が本当に“得”をさせているのか“損”をさせているのかが分るのではないでしょうか。


蕎麦処 いちご庵 にて