問題提起をさせていただきました。
それを図式化したのがこちらになります。

3年ぐらい前に作ったものなのですが、現在でも変わってはいないでしょう。
矢印が入り組んでいてわかりにくいかもしれませんが、
至って単純なことを書いています。
①バナー広告をクリックした人が
②ランディングページに来て
③そのまま買うのではなく検索エンジンで調べる
④そこで情報を探す
⑤その中にはクチコミを探す動きもある
⑥どんな会社なのかオンラインショップもチェックする
⑦そして納得したら買う
と、こんなことを描いています。
図式化すると一見複雑に見えるかもしれませんが、
ご自身に置き換えてみてもわかるように
はじめて買う商品においては、少なくともこれくらいのことはしますよね。
商品の内容だけではなくて、
クチコミを調べてみたり、会社の情報を調べたり、
インターネットが普及した今、それくらいのことは当然だと思います。
多くの人がそうしていると思えます。
そう考えた時、バナー広告とは何でしょう。
そこから購入に結びつけるためには、どうしたらいいのでしょう。
そうです。
次の行動に備えて伏線を打っておくべきなのです。
次の行動とは、検索エンジンです。