今とても具合がいいので…
ブログを書こうかなと思います。
皆様、大変なご心配とご迷惑をおかけしていることとおもいます。
わたし、この度潰瘍性大腸炎という病気にかかってしまい、入院する事になりました
1年ほど前から時々腹痛があったり、血便があったりして、おかしいなと感じていたのですが、
7月の終わり頃から、痛みでうずくまるような事がたびたびあり…
8月のシンガポールで、悪い菌に感染してしまい、お腹の調子が劇症化。お腹の痛みと格闘する毎日でした。
ついに、痛みで意識を失うほどになり、病院にかかりました。
大切な試合の一週間前の事でした…。
お医者様に、潰瘍性大腸炎だろうといわれ、大腸内視鏡検査をしていただいたのですが、以前やった時は痛くもかゆくもなかった検査ですが、麻酔の安定剤をうっていただいたにもかかわらず、検査中に痛い!痛い!もうやめて!と泣きわめきながら絶叫していたのを、夢の中で覚えています…。
重症に足かけていて、あと一歩で大腸を全摘出することになるところでした…。
今回は何とかお薬で治療をすることになりました。
しかし、これまた副作用の強いステロイド…
体の免疫力が著しく低下して、40度の熱を出しました。
体がガタガタと震え、またある時は体が痛くて痛くて…お腹の痛みも忘れるほどでした。
ずっと刺してる点滴の針も痛いし、エレンタールという栄養補助の飲み物は吐き気がするほどわたしに合わなくて…
なんどもなんども戻しました。
試合にも出られなくて、痛い思い苦しい思いをいっぱいして…
ですけど、約一週間ぶりに、暖かいお食事をほんの少しだけ、いただいた時は涙が出るほど美味しくて、嬉しくて、幸せでした。
大げさだなぁ、と言われてしまいそうですが

私たちは、まだまだ志半ばで…まだまだダンスやりたいです。
だから、絶対体を治して、また頑張って復活したいと思います

退院は、順調にいけば、10月の頭には出来そうです。
今少し体調がいいけれど…
まだまだこれから乗り越えなくてはいけない試練が沢山あるのでしょうね…

潰瘍性大腸炎は、完治することが難しい病気だそうです。
これからも皆様にご迷惑をおかけすることがあるかもしれません…
だけど、大きな怪我を乗り越えてチャンピオンになった先生もいらっしゃいます。