ゆいのEveryday社交ダンス -9ページ目

ゆいのEveryday社交ダンス

JBDF西部プロスタンダードA級ファイナリスト濱田哲平のパートナー増田唯のブログです。


まだ入院中です…


昨日は、体調が大分良くなってきて


血液検査の結果も少し良くなって



退院が少し見えてきて、ハッピーな1日でした




でも、反対にココロの方は…


今まで色々とトップギアで頑張ってきて…


もちろん今まではそれが当たり前で


苦しくもなんとも無かったんだけど…



何だか近頃夢を見るのが少し辛いんです。



夢といっても、夜見るのじゃなく、目標の方です。



今まで、心が夢を失う事なんて無かった。



でも、今は…



また前のように頑張ったら再燃しちゃうんじゃないか…とか



今度再燃したら、手術しなきゃダメなんじゃないだろうか…



とか、マイナスに考えてしまう自分が怖いです。



こんな事で、本当に夢が叶えられるのかな?



こんな弱気になってしまうのは今だけなのかな?



また、前向きに夢を追えるようになるのかな?




ココロの持っていき方がこんなに難しいなんて…



改めて、この病気の恐ろしさを知りました。




でも、今はとにかく焦らず無理せず、絶対安静なのだから…余計な事は考えないようにしよう



昨日は、容態が急変しました…


調子がずっと良かったので、調子に乗って、リハビリと称して、少し運動したのがいけなかった。


またしても、大量出血…



元々血が足りなかったから、意識を失って、倒れてしまいました。



あの時誰もいてくれなかったら…と思うとゾッとします。



今回の入院で、本当に本当に家族の有り難みを実感しました。



病室が賑やかになると、それだけで嬉しい



病室に一人だと寂しくて不安で押しつぶされそうになる。



ほぼ毎日来てくれる、哲平先生、お父さんお母さん、そして今回助けてくれた哲平先生のお父さんお母さん…



本当にありがとうございます





そしてもう一人の、救世主



小学生の頃からのお友達で、夢を叶えてお医者様になったお友達…


私を心配して、お見舞いに来てくれたんです。



彼女のアトバイスのおかげで、いろんな事がすごく楽になりました。


さすがは現役のお医者様


心配性の私を、大丈夫大丈夫と明るく慰めてくれて、しかもお医者様だから、信憑性もあって、本当に心が楽になった



入院することは、辛いことばかりだったけれど…


やはり、中には良いこともあるんですね。


彼女とは、入院しなければ再会するご縁ができなかっただろうから…



捨てる神あれば拾う神あり、ですね



入院を少し前向きに考えられた瞬間でした



少しくらい容態が良くなったからって、無理せず、今は本当に安静にしとこう



退院したら、またいくらでも踊れるのだから






皆さんに応援のメッセージをたくさんいただけて、とてもココロが元気になりました

メール、メッセージ、コメント下さった方、本当にありがとうございました


よくよく考えれば…私はココロが弱いんです…


だから、いつもカラダがそのぶんの負担をしてくれていました。


不安になると心配ばかりしてしまって…自分のカラダを攻撃してしまっていたのかもしれません…。



私のココロを癒すために、大腸がたくさんの負担をしてくれて…


今はその大腸を癒すために、心臓や肝臓に負担をかけています…


私のカラダ、ごめんなさい…


今まで無視して本当にごめんなさい。



カラダなら大丈夫と思ってごめんなさい。



でも、もうココロばかり守るのはやめて、カラダを守ります。



不安になっても無理しません



健康に細心の注意を払います。



ココロを強くします


案ずるよりも生むが易し、ですもんね



今ね、薬の副作用か、血が足りなくなって、その分心臓が一生懸命どくどくと働いているんです。
カラダが一生懸命、自分の命を守ろうと回復しようと頑張ってくれているのがわかるんです。


それを感じるともう泣けてしまって…



私のカラダ、本当にごめん、そしてありがとう




今とても具合がいいので


ブログを書こうかなと思います。



皆様、大変なご心配とご迷惑をおかけしていることとおもいます。



わたし、この度潰瘍性大腸炎という病気にかかってしまい、入院する事になりました



1年ほど前から時々腹痛があったり、血便があったりして、おかしいなと感じていたのですが、



7月の終わり頃から、痛みでうずくまるような事がたびたびあり…


8月のシンガポールで、悪い菌に感染してしまい、お腹の調子が劇症化。お腹の痛みと格闘する毎日でした。



ついに、痛みで意識を失うほどになり、病院にかかりました。


大切な試合の一週間前の事でした…。



お医者様に、潰瘍性大腸炎だろうといわれ、大腸内視鏡検査をしていただいたのですが、以前やった時は痛くもかゆくもなかった検査ですが、麻酔の安定剤をうっていただいたにもかかわらず、検査中に痛い!痛い!もうやめて!と泣きわめきながら絶叫していたのを、夢の中で覚えています…。



重症に足かけていて、あと一歩で大腸を全摘出することになるところでした…。



今回は何とかお薬で治療をすることになりました。



しかし、これまた副作用の強いステロイド…



体の免疫力が著しく低下して、40度の熱を出しました。



体がガタガタと震え、またある時は体が痛くて痛くて…お腹の痛みも忘れるほどでした。



ずっと刺してる点滴の針も痛いし、エレンタールという栄養補助の飲み物は吐き気がするほどわたしに合わなくて…



なんどもなんども戻しました。



試合にも出られなくて、痛い思い苦しい思いをいっぱいして…




ですけど、約一週間ぶりに、暖かいお食事をほんの少しだけ、いただいた時は涙が出るほど美味しくて、嬉しくて、幸せでした。



大げさだなぁ、と言われてしまいそうですが





私たちは、まだまだ志半ばで…まだまだダンスやりたいです。



だから、絶対体を治して、また頑張って復活したいと思います


退院は、順調にいけば、10月の頭には出来そうです。



今少し体調がいいけれど…


まだまだこれから乗り越えなくてはいけない試練が沢山あるのでしょうね…



潰瘍性大腸炎は、完治することが難しい病気だそうです。



これからも皆様にご迷惑をおかけすることがあるかもしれません…



だけど、大きな怪我を乗り越えてチャンピオンになった先生もいらっしゃいます。


私も、大腸とうまく付き合っていきながら、これからもダンス頑張りたいと思います



夢は絶対失わない



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コンペの次の日は
少しだけシンガポール観光をしました口笛



飛行機の時間が夜だったので、それまでですが…



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ただ、やはり胃腸の調子が悪くって…



ほとんどホテルでグッタリしていました…ガーン




とほほ。




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屋台のご飯が原因だったかもしれません




美味しかったんだけど…



色々あって疲れました




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夜は、こーんな美味しそうなチリクラブを…



ほとんど哲平先生が一人で食べました




くやしー



やっぱり日本が1番ですね