お久しぶりにブログを書きます

ずっとブログが書けなくてごめんなさい

ずっといつも書こう書こうと思ってはいたのですが、なかなか書くことができませんでした。
さて…
昨日は久しぶりの日本インターでした。
ずっと、ブラックプールから帰って日本インターに出て…という流れがいつもの事だったのですが、この2、3年色々な事情でそれができなかったので、久しぶりにコンペに出れて、なんというか…過去の自分たちはなんて幸せな事を普通にしていたんだ、と思いました。
ダンスがどかーんと踊れて、たくさんご飯が食べれて、たくさん眠れる。
これだけで幸せだったのですね

その渦中にいる間は分からないことが、随分とわかったような気がします。
そして、コンペの事ですが。
結果から言うと、それほどよくもなかったのですが…
心情はとても幸せでした。
実はまだリーダーの手術後の経過があまり良くなくて…
中途半端な状態でコンペに挑戦したのですが、二次予選までは、少し踊れたように思うのですが、最終予選の前に、どうしても体幹が緩んでしまったんです…。
リーダーの体幹が緩んで、そのまま無理に踊ると、いつも私の左の背中が軽い肉離れを起こします…

軽い肉離れになりながら、最終予選を踊って、準々決勝に残ったものの、次は左の背中の痛みとの戦いで、私自身必死にやったけど、あまり満足に踊ることができませんでした…。
途中で体幹が緩むというのは、今回が初めてではありません。
これまでなんども起こり、その都度原因は色々でしたが、リハビリを重ねることで、その頻度が随分下がって来ました。
今回は最終予選まで保つことができましたが、最後まで保つことはできませんでした…
リハビリが間に合わなかったのです。
もちろんリハビリは順調に進んではいるのですが、原因が複雑に絡み合い、大変プロフェッショナルなリハビリの先生のおかげで、確実に少しずつ良くはなっているのですが…アリの一歩というか、どうしても進みが緩やかなのです。
やっぱり体幹が緩んでしまった…と一時は絶望感に苛まれたのですが…
昨日までの私たちのやってきた結果が、今日のダンスなんだ。
これは途中経過だ
と思うことにしました。
ある種の諦めというか…今この体でできる範囲の最高の踊りを目指そうと。
もちろんコンペはこれで終わりではないし、体が健康である限りはまだまだ続けることが出来ます。
次に向かってまた、リハビリを頑張るしかないのです。
一回手術すると、選手生命は終わり、と昔はよく言われたそうです。
その事情、よくわかります。
だって手術をしたことによって幹部は良くなるでしょうが、体全体がまるでバラバラになったかのようになるのですから…。
特に股関節なんて、体の奥深いところは…
頭ではわかっていても、体が思うように動かない…
でも今は、医療技術やリハビリ技術が進んで、そうなった体を元に戻すすべがあります。
UKに出た時は、コンペの3日前から体幹が緩みました。
去年は体幹云々より、まともに踊るなんて夢のまた夢のような状態でした。
それを考えると、なんて大きな前進なんだ…

と思います。
今回とても幸せだったのは、2人で力を合わせて、コンペの表舞台に立つことができたと言うこと
今までもBクラス戦やUKなどにもチラホラ出ていたのですが、土俵に立ってた気がしなかったので…
今回は、まだまだ完治した感じではないものの、2人で力を合わせて戦えた気がするんです。
さしずめ、中復帰といったところでしょうか…
ここまで来れたのも、懸命に治療してくださる、リハビリの先生と、私たちを信じて支えて下さった皆様のおかげです。
本当にありがとうございます
これから先は、コンペに出ながら、体を治していきたいと思っています。
私自身も健康に気をつけます
次は大阪インターです

落ち込んでいる暇はない
次のコンペに向けて、またリハビリ頑張ります












