多種多彩だった、大満足 海老根(エビネ/カランセ・ディスカラー)
朝鮮半島や中国に東アジア・・・など分布しているようですが、日本が原産国だった、海老根(ラン科エビネ属、常緑多年草)です。海老根も春以外、夏に咲く海老根や、秋に咲く海老根がありますが、春の海老根は、色や柄は、格別に美しい花を沢山付けてくれます!!この色も柄も、株ごとに微妙に異なっているんです。一見しただ けでは、どれも同じに見えちゃう海老根ですが、色の違いは微妙過ぎて、同じだと思ってしまいますが、柄の違いは、比較すると、個体差がしっかり見つかって、そういう楽しみも♪花の創りも、ラン科だけあって、独特です!!特に・・・雄蕊や雌蕊が一杯になっている蕊柱(ずいちゅう)を見ると・・・蘭だ!!身近見見られるラン科の植物、捩花同様に海老根も立派な蘭の花ですね!!やはり、春の海老根が、一番の旬な時季なのでしょうね♪~~~4月末の写真全て、手放そうと思っているEOS-1Ds Mark IIの写真でした。20年使ったカメラですが、バッテリーが生産終了して、互換バッテリーもイマイチ性能が悪くて・・・ボチボチ潮時なのかも・・・絵時たるになって、バッテリーは、必需付属品ですもんね。しかし買ってから20年、清算開始から23年くらい、流石にメーカーも対応しきれないのでしょうね。とても撮りやすかったカメラだけに、寂しい気分です。