もう小説って言えるのコレ^q^
みたいな物です
やっぱ基本は♂×♂←
んで今日はネタが思い付かなかったから
オリジナルのキャラでいきますwwww(え)
キャラの説明から
攻:)山城 純(やましろ じゅん)
ヤンデレだったり、只のドSだったり←
なんか綺麗な感じ
色で例えるなら紅色
受:)鐘戸 朔弥(かねと さくや)
純がすきすきすきすきーw
大人しい、素直、
色で例えるなら藍色
2人とも高校2年生
って感じの2人がメインです。
でも今回は朔弥視点。
あと死ネタです。
しかもいきなりシリアスな感じです
イチャイチャなんてありません、多分
でもバットエンドでは無い筈…^^
私の趣味モロ出しですが
引かないでー(T▽T;)
でわでわ参ります
痛い
「朔っ」
「うっ、…や…」
鈍い
「ねぇ、ちゃんと捕まってて?」
「ケホッ…じゅ…ちゃ…!」
でも
「朔…チューしてくれる?」
「ゲホッ…ゲホッ…うん…」
それなのに
「ねぇ、ギュッ!ってしてくれる?」
「ハァ…ハァ…ハァ…うん…」
こんなにも
「朔…俺のこと好き?」
愛おしいのは何故だろう。
「うん…ケホッ…
純ちゃん大好き」
手首がタオルに擦れて痛いのも
首が熱くて痛いのも
背中が傷だらけでYシャツに血が滲んでも
全部純ちゃんの愛情表現だから
だって純ちゃんは優しいから
どんなに俺に酷い事したって最後には
優しく抱いてキスしてくれる
「ねぇ朔…なんで今日遅刻したの?」
「だから…さっき言ったじゃん…
電車が混んでてもう1本遅い方で来たからって…」
「なんで遅い方で来たの?」
「だって純ちゃんが
混んでたら誰になにされるか分かんないから
乗っちゃダメって!」
「…ちゃんと覚えててくれたんだね
安心した」
「純ちゃんが言った事は何でも覚えてるよ??」
ぱちん
「嘘は嫌いだよ」
「え…」
「だって俺
遅刻していいなんて1度も言った事ない」
「………」
「そうでしょ??」
「…めん…さ…」
バシン
「いっ…!!」
グッ
「あっ…うっ…苦し…」
ギリッ
「ああぁあああぁああぁっぁ!!!!」
それでも愛せるんだ
「ホラ…こんなに傷作って…」
俺に出来た傷を必ず触るんだ
「首も手首もこんなに赤くなって…」
手を優しく握ってくれる
「息だって…凄く荒い…」
髪を優しく撫でてくれる
それから
おでこを合わせて必ずこう言うんだ
「お願いだから…
お願いだから…
俺のこと嫌いにならないで…」
嫌いになる訳ないじゃん
変な事言うよね純ちゃんは
その後きまってこう続けるんだ
「お願いだから…手を強く握ってよ…」
純ちゃんがそう望むなら
「俺より先に眠らないで…」
純ちゃんがそうして欲しいなら
「俺はずっと純ちゃんの傍で居るよ」
だって純ちゃんが好きだから
「ねぇ朔」
「どうしたの??」
「このまま2人で…夜になろうか」
「良いね…凄く…綺麗だと思う」
「本当に??」
「うん…純ちゃんがそうしたいなら」
「絶対??」
「うん」
そう言ってどれ位経ったのか分からないけど
なんだか本当に夜になれた気がする
「純ちゃん」
「ん?」
「純ちゃんの事大好きだよ」
「そっか…」
笑った純ちゃんの顔が今でも忘れられない。
戻れなかったんじゃない
戻りたくなかったんだ
あの2人だけの空間から
だから今こうして
毎日のニュースで騒がれても
全然辛くない
純ちゃんを失うほうがもっと怖い
純ちゃん。夜になれたよ
2人でずっと
誰にも邪魔されない
夜になれたよ
純ちゃん。
END
何か…申し訳ない;;;;
趣味丸出し←←
こんなでも感想とかくれたら嬉しいです^^
苦情は受付ませんがww
お粗末様でしたぁ!!!!

