女子サッカーコーチの思いつ記 -18ページ目
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大袈裟に言うと事故


7月15日(木)のことです。


バイクで転倒してしまいまして、

ちょっとした擦り傷と左半身各所に打撲を負ってしまいました。


木曜日はちょうど練習日で、

しかも練習前の転倒ということで部員のみんなには迷惑をかけました・・・。


次の練習までに左足の打撲は治しとかなきゃです。



チームのことを少し紹介しようかなって思います。


僕のほかにもう1人コーチがいて、GKコーチがいます。

彼はサブですがお正月の選手権に出場している実力者。


基礎的なことからしっかり指導をしてくれるので、

GKがどんどん力を伸ばしているのが分かります。



僕が同じバイト先から連れてきた後輩になるんですが、

熱い男でありながら温厚。


指導スタンスも僕と共通する所が多くあって、

スカウトしてよかったなって思える仲間です!



そして彼も女子サッカーってゆう競技にハマりつつある(笑)



年齢は後輩、学年は一緒の彼も僕とこのチームを去るんです。

チームを勝たせたい気持ちは共通するところです。


たくさんの議論を交わしていこうと思います!




いつか変えたい


女子サッカーの競技人口も増えてきているのに、

アマチュアのレベルが伸びてこないのは何でですかね?


高校から始める選手が多いからですかね。

3年間という時間はすごく短いです・・・。


それに経験者が多く集まるチームってゆうのは、

違う競技のように感じるくらいレベル差があります。



せっかく小学校でやっていても中学校でやるには、

クラブチームってゆう選択肢しかないみたいです。



さらにメジャーにするためには、

そこの裾野を開いてあげなくてはいけません。



かと言って僕にはまだ何もできないですけど(笑)



僕の指導しているチームでは、中学生の参加も可能です!

って先生が言ってたんで大丈夫です(笑)


校風としても、自らアクションを起こせる人が合っていると思います。

少しでも興味を持ったらまず参加してみるべきです!



ただ、女の子を19時ごろに1人で帰すのは大変危険ですので、

親御さんの力ってゆうのは必要不可欠です。


そういう意味では高校に入るまでは手厚いサポートが必要ってゆうのも

女子サッカーの難しさなのかもしれませんね。



はじめまして!

はじめまして!


埼玉県の高校女子サッカー部 を指導しているネドヴェドです!


天然パーマのせいで髪が長いころはくるくるだったのが名前の由来です。


今は坊主にしちゃって剃り込みが深くなってきたのでスナイデルですかね(笑)


まだ23歳なのですが。



2008年の夏から母校のサッカー部女子部員のコーチに就いてをもうすぐ2年になります。


現役時代は劣等生で指導経験もなかった僕ですが、

一緒に成長していくこと、サッカーの楽しさを伝えることをモットーに指導しています。



やはり高校からサッカーを始める子達が多くて大変なのですが、

練習をするたびにどんどん上手くなっていきます。


成長が顕著であることが女子サッカー指導のおもしろさかなと・・・。



学生コーチなのでタイムリミットもあとわずかですが、

それまでに選手達と一緒に何かを残していきたいと思っています。




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