SWクリニックに通っていたものの、効果がなかなか出ず、このままではまずいのではと思い始めました。
ステップアップも考えましたが、同じPCOSの方のブログを拝見する中で、まずは誘発の方法を変えようと決意しました。
SWクリニックでは、内服薬はセキソビットとクロミッドは出してくれますが、フェマーラやレトロゾールは出してくれません。
クリニックに相談してみたものの、「うちでは扱っていません」とのことで、まずは扱っているクリニック探しから行いました。
結果、ここにしようと候補に挙がったのがHLクリニックです。
HLクリニックでも妊娠には至らず残念でしたが、レトロゾールで内膜が薄くなることなく卵がしっかり育つことが分かったこと、抗インシュリン性があること、AMHが比較的高いことが分かったことは有意義でした。
《HLクリニックの特徴》
①○会社から1本で行ける。家からは1時間弱くらいで行ける。
②○平日夜間診療(最終受付は18時前)、土曜診療あり。
③△AIHまで対応
④×クレジットカード非対応
⑤◎レトロゾール処方
⑥◎抗インシュリン性検査実施
⑦×基礎体温はフォーム指定。手書き(面倒&2周期分程度しか書けない)
タイミング①(通算13) 2017年1月
D1~5生理
D3~7レトロゾール2錠/日
D11タイミング
D14タイミング
D11タイミング
D14タイミング
D15排卵済み確認。内膜10mm
D17~26デュファストン3錠/日
D30リセット
タイミング②(通算14) 2017年2月
D1~5生理
D3~7レトロゾール2錠/日
D10タイミング
D10タイミング
D11卵胞チェック右21mm、内膜6.8mm
D12タイミング
D13卵胞チェック右23mm、内膜10.4mm → HCG注射
D15~24デュファストン3錠/日
D30リセット
タイミング③(通算15) 2017年3月
D1~5生理
D3~7レトロゾール2錠/日
D10タイミング
D10タイミング
D12タイミング
D17~26デュファストン3錠/日
D29リセット