2015年7月から本格的に不妊治療を始めました。
備忘録もかねてブログを書いていきます。
(本日は2017/8/27ですが、遡って書いていきます。)

以下、簡単な自己紹介です。

《2017年8月時点で判明している不妊と思われる要因》
 受精障害(卵子/精子どちらに要因があるかは不明)
 PCOS、推測だけど卵子の質が良くない(私)
 精液量少ない、奇形率高い(夫)

《不妊治療の略歴》
 2015年7月~2016年12月 SWクリニックでタイミング療法(クロミッド/セキソビット/フォリルモンによる誘発)
  ↓※1
 2016年12月~2017年3月 HLクリニックでタイミング療法(レトロゾールによる誘発)
  ↓※2
2017年4月~2017年7月 TIクリニックで体外受精(ショート法での採卵2回)
  採卵① 採卵数12(うち、未熟卵1)→受精数5→胚盤胞到達(グレードCC以上)2
      5BB、5CBを凍結
  採卵② 採卵数14(すべて成熟)→受精数3→胚盤胞到達(グレードCC以上)0
  ↓※3
 2017年8月~ CDLで体外受精予定

※1 レトロゾール(フェマーラ)による誘発に興味持つも、SWクリニックでは対応していないので転院。
※2 私もフルタイムで働いていて、出産後の保育園考えると早生まれはできれば避けたい(0歳児で入れないと復帰できない可能性高し) & でも1周期も無駄にしたくない & ひょっとしたら体外でしか分からない不妊原因わかるかも と思い転院。
※3 TIクリニックでの採卵踏まえ、受精障害と思われること、かつ私の卵子の質に問題があるのでは?と思い、卵子の質に拘った病院に転院。

以下はその他参考情報です。
《生まれ年》夫1974年、妻(私)1981年
《妊活開始》2015年7月 
《住まい》東京のベッドタウン
《婦人科関連の通院歴》
1990年代後半~
 生理の間隔が不安定で年2~3回しか来ないため、大学病院の婦人科を受診。
 PCOSと診断。生理の頻度が極端に少ないと、子宮が小さくなってしまうとのことで、3か月に1度は生理になるよう内服薬処方(主にソフィアA。いわゆるカウフマン療法)。