1月中旬
養生生活スタート![]()
1月末
不妊治療専門クリニックに通いはじめ、血液検査が始まりました。
いろいろな種類の血液検査が何度もあり、クリニック独自の基準値が設けられています。WHOの基準より厳しいです。健康基準は満たしているけれど、妊活するには赤信号
という感じです。
私は抗CLIgGとTSHが引っかかりました。TSHについては、クリニックからの紹介で、甲状腺内科に1〜2ヶ月に1度通院しており、現在チラージン投薬中です。
フェリチン![]()
住んでいるところから通える、先端科学的かつ技術があるとされている不妊治療クリニックを選びました。ですが、フェリチンを重視した治療方針ではありません。
血液検査をするときにフェリチン検査を合わせてお願いしましたが「当院では出来ないので内科に行ってください」と。
仕方ないので、フェリチン検査ができる内科を、採血の後の待合室で会計待ちの間にネット検索&電話予約。不妊クリニック→内科クリニックへ、その足で直行しました。
《検査結果》
2月末 25(1回目)
↓
3月上旬から鉄ほかサプリ開始
↓
4月上旬 51(2回目)
およそ1ヶ月で40クリア
1回目は、不妊クリニックで採血あり+生理3日のせいもあってか、25でした。シーちゃん先生情報では40以上必要とか。
でも考えてみると、野菜すぎる生活やジャンキーライフ、鉄鍋を使う生活もしていないし、すごい元気な人と比べると生命力弱めな私なので、鉄分不足してそう…とは予想していました。25ですが、まずは現状把握できたことに、ホッ![]()
さっそく鉄の仕組みを調べ、藤川徳美先生のFacebookページを参考に、iHerbからビタミンB, C, E, 鉄サプリを購入。これまでサプリを飲んだ経験がなかったので、慎重に、藤川先生の処方より少なめにしてスタート。
鉄サプリはメガ盛り量で36mg x 3。タンパク質×鉄の摂取コンビネーションが吸収率をあげるとおっしゃっていて、シーちゃん先生メソッドの肉魚生活と相乗効果があったと感じています。
鉄について調べていくと(藤川先生のブログにも記載があります)、男性と女性では改善するペースに差があるそうです。女性は毎月の生理で5〜10減になるから…![]()
(閉経するとフェリチンが減りにくくなる)
フェリチン検査1回目のコンディション:不妊クリニックでの採血あり+生理3日目でした。
鉄貯蔵庫=フェリチン
特に生理のある女性は、ひと月の間に増減することは分かった![]()
では、MAXフルの状態で、私のフェリチンはどのくらいあるんだろう?ということで、1ヶ月間、身体に鉄を貯めた状態。つまり生理直前に、2回目のフェリチン検査を受けました。結果、51。
なので、実際は平均すると45くらいなのかなぁ。3回目のフェリチン検査は、生理周期の真ん中あたりのタイミングで行ってみようと思います。
フェリチン検査では、赤血球・ヘモグロビン・ヘマトクリット・MCV・MCH・MCHC他 セットで検査。数値のバランスも確認しています。
内科クリニックの先生いわく、人によってはある一定以上は鉄貯蓄しづらい体質もあるそう。自分のペースで、取り組んでいけば大丈夫と信じて![]()
メインの食事をしっかりと。サプリは補助的に鉄をコツコツ貯めていこう。鉄サプリは36mg x 2に減らしています。35歳にして、カツオやらレバー、小松菜をこんなに意識して食べる生活になるとは![]()