今回沖縄普天間基地の辺野古移転がほぼ決定しましたね。
仲井間知事も認めるとおり,歴代内閣と比べて安倍政権の実力が証明されました。
私は思うのですが,安倍総理は,その実績が証明される事を計算して,靖国神社への参拝を実行したと考えます。
靖国神社への参拝に関して米国は,事前から反対する意向を安倍政権に伝達していたものと思います。
しかし,その点が歴代内閣との違いがあるのです。それは,歴代内閣が不可能であった,普天間基地と経済政策の成功という点ですね。
民主党を含め,自民党政権時代からこう着状態が続く普天間基地と経済停滞を打破した実力を中国・韓国だけではなく,米国も認めざるを得ない事です。
中韓と米国が,靖国神社参拝に関してどの様なコメントを出そうとも安倍総理はビクともしません。
米国も普天間基地,経済政策に関しての安倍総理の行動力は認めざるを得ません。
中韓ですら安倍総理に対してはどの様な対応をしていいのか,自らの無能さを今や認めているでしょうね。
米国は,その地理的条件が完備した沖縄県からの基地撤去は毛頭有しておりません。沖縄は極東の要石なのです。
米国の海外基地では,他国と比べて日本政府が多くの駐留経費を多大に出費しているのは事実なのです。この様な米国にとって美味しい日本国からの米軍基地撤去に関しては妄想や夢ですら考える余地は存在しないのです。
米国は日本を守ると言いながら,その実は米国世界戦略の保持,米国の利益のみしか考えない根性の悪さしかない国家なのです。
その点では,中国やロシアの政治家よりもワルではないかと私個人は考えております。
靖国参拝後の中韓を比べると理解できますが,韓国は相変わらずパク・ウネ個人の保身的なコメントを出すだけですね。
注目すべき点は,中国の対応です。前回の反日暴動は何処に飛んだでしょうか?現在の中国は反日イコール,反共産党独裁政権批判との波及を恐れる事と,日本からの投資減少・在中国の日系企業の撤退を最も恐れるばかりです。
中国の経済は,他国からの投資のみで維持しているのであり,日本と違って中小企業力と,ブランド力が存在しないが為,日本との関係回復を心の底から念願しているのです。
その事情から考えられることは,今回の参拝に関して,中国報道官がこれよりも激しく非難はするだけであり,反日暴動は抑制している事で理解できると思います。
対照的に韓国政権は従来からの 告げ口外交を強化する事位しかできないでしょうね。
韓国と言うか,朝鮮民族は歴史的に中国やロシアに依存するしか能のない低能な民族である事は,日清・日露戦争の原因から理解可能だと思いますが,事大主義民族の典型的な国家しか成立し得ない朝鮮半島なのです。
かと言って,韓国経済は現在の円安・ウォン高からの崩壊が迫っております。今回経済崩壊が発生すると,自衛隊からの小銃弾提供非難問題から日本への援助を求める事は不可能でしょうね。
その面でも安倍総理は実にうまくやっております。一度挫折し,学んだ安倍晋三の政治力と駆け引きは注目に値するのです。
輸出依存の韓国経済の崩壊はすぐそこまで来ております。
日韓が争う事は,在日朝鮮・韓国人の立場が微妙な事になるのですね。彼らにとって日韓関係の悪化こそが苦しい立場になるものと考えます。偉大な言語を話せない在日朝鮮・韓国人は行き場がありません。
以上です。