8月15日終戦記念日は混雑する事が確実だと考えて,前日の14日に靖国神社に行きました。


一通りに決められたことに従って参拝を行い,遊就館に3年ぶりに入りましたが,今回は驚くべきことがありました。


それは,3年前と違って今回の特徴として言える事は,20歳前後の男女を問わずやたらに若い方が多かった事です。


私は27年前東京に来てから14・5回ほど来ていますが,今年は本当に若い方が多かったのです。


私は靖国神社に来るたびに涙が出ますが,若い方も涙を流している方も時折いた事を見ました。


私の世代から見た,現代の若い方の印象はクール過ぎると思っていましたが,遊就館に展示されている各々の遺書,戦死者の遺影,所持品などを見て涙する若い男女を見ると安心しました。


未だ日本人も捨てたものではないと確信しました。


話は変わりますが,靖国神社は中国・韓国の主張するような侵略・帝国主義の象徴だと思いますか?私は明確に,否と言えます。むしろ靖国神社は戦争の悲しみを訴える反戦的な施設だと解釈できると思います。


遊就館の見学をすればその理由が理解できるはずです。


特攻隊の隊員から,父母・妻・子供への遺書を見ると戦争のむなしさと激しいばかりの悲しみが感じ取れます。


そして,戦死して行った若者の純粋な愛国心への気概を感じます。


私の父もシナ事変に派兵されて苦労した話を時折述べておりましたが,戦争の良し悪しを述べながらも,国家としての軍備の必要性を強調しておりました。


その父の言葉を幼少の頃から聞かされて育った私も将来は自衛隊への入隊を希望したのですが,長男の立場と,母の反対を受けて警察官になりました。


弟は自衛隊に入隊し,新潟県の新発田の方へ3任期の6年間それなりに頑張りました。退官後も6年間は予備自衛官を務めました。


話が二転三転しますけど,何故,靖国神社参拝に若者が増加したのでしょうか?私なりに分析しますと,その原因はネット拡散による真実を見る環境が生じていると思うのです。


得てして日本社会のマスコミは反戦・親中国・韓国の姿勢があると思います。


しかし,現代社会はネット拡散を防ぐ事は無理ですね(独裁・統制社会である中国も困難です。)動画や写真等の証拠展示によるネット拡散に対して反日的マスコミや政治屋も今後共抵抗不可能だと考えます。


私が国家主義者の様な考えを持っている事は否定しませんが,それでも政治的ファシズムを防止する意味を以って多少共に日本共産党さんへの応援もしています。


23区における共産党区議とのお付き合いもあるのです。日本共産党に多少の問題が存在する事は充分承知しているのですが,戦前から今日までブレない(要領の悪いと言いますか。)主張を認めております。他の野党とは違います。


でもそんな日本共産党の地区委員会の集会には高齢者がやたら目立つのです。30代前後の支持者がほとんど見当たりません。

まるで老人クラブの集会にしか見えません。(将来がチョット心配ですね。)


日本共産党の高齢化支持者の話をしたのは,前記靖国神社に参拝する若者が増加している事とは実に非対照的な景色ですね。


私はネット拡散社会が,若者の真実を見る目を養っている!と言いましたが,その点ですね。いわゆる日本共産党支持者である高齢者はネットを生活上全く利用できない年齢層であると断言できると思います。


確かに日本共産党も,日曜版を含む赤旗の販売や,時々のチラシなどの頒布を行っていますが,高齢者は強老眼の関係でそうそう読まないですね。そして若者もチラシ等は読まなくなりました。


反面,ネットにおける情報には敏感です。中立的な人間が真実を理解できるのです。実のところ私も日本に於ける在日朝鮮・韓国人は強制連行された方々である。いわゆる被害者の立場であるので優遇すべきだと思っていました。


しかし,自らがパソコンを扱うようになり,ネットによる情報を受ける立場になりますと,在日朝鮮・韓国人のほとんどが戦後日本国に密入国した者である事(5割以上の在日朝鮮・韓国人は,韓国済州島からの密入国者であるとの事です。)を知るようになったのです。


信じていた私の行動が反動的になるのは自然の流れですね。ネトウヨと呼ばれていたのは過去の話です。今や都内各駅において批判する演説を行う人間になりました。と言うより堂々と行動しています。


右翼構成員の6~7割は,その実,在日朝鮮・韓国人である事実,パチンコ業界に警察庁のエリート官僚が天下っている事実,日本が戦後多額の資本を韓国に無償援助している事実,日韓の国交が断交しても日本への影響は少ない事実,在日朝鮮・韓国人が実名と通名を都合よく使い分けている事実,在日朝鮮・韓国人の生活保護受給者が際立っており,犯罪率の高さも際立っている事実などを知ったのもネットのお蔭です。


写真つきでの拡散ですから信じない訳には行きません。


話はさらに前後しますが,皆様も靖国神社への参拝をしてみたらいかがでしょうか?堅苦しい考えはさておいて,帝国主義の象徴か否かが即理解できるものと思います。

散歩のついでにいかがですか。


沖縄では「清明祭」と言って亀甲墓の庭において,一族が揃いながら飲み食いで,にぎやかに一日を過ごす行事が年一度はあります。

故人の霊は子孫のにぎやかな集合を喜ぶと言われている行事です。


カップル,ご夫婦,親子,兄弟,友人等と共に遊び心で行くことをお勧めします。


靖国に行く度の涙は今年も27年前も同じでした。


私達は日本の為に戦病死した英霊の存在を忘却してはいけないと思います。


以上です。